家紋データのご利用例を難易度別に分けてご案内します。
初級(JPEG、〔GIF〕形式)

ホームページ、デジカメなど一般的によく使われる画像フォーマットです。4つの画像形式の中では一般的に良く使われている画像形式で対応アプリケーションが多く手軽に使えます。ただし、編集にはあまり向いていません。

元からある家紋データ(JPEGもしくはGIF)を貼り付けます。
家紋データを色々なものに貼り付けることで、ひと味違う雰囲気を出すことができます。

主に使用するアプリケーション
Microsoft Word、年賀状ソフト、名刺作成ソフト、ホームページ作成ソフト、イメージング、画像編集ソフトなど

年賀状
年賀状ソフト(筆まめ筆王、筆自慢など)、Microsoft Wordなど


名刺
名刺作成ソフト


うちわ
うちわ作成キット、
エレコムうちわ作成キット
サンワサプライ手作りうちわキット
手作りうちわキット

MicrosoftWordなど



便箋・レターセット
Microsoft Word、Justsystem一太郎など


中級(WMF形式)

Microsoft Wordで開いて加工編集が出来ます。色を付けたり拡大縮小など形を変形させることが出来ます。
家紋データを拡大縮小したり、グラデーションや色を付けて様々な雰囲気を演出できます。

主に使用するアプリケーション
Microsoft Word

Tシャツ
プリントTシャツ作成セット&Microsoft Word
サンワサプライTシャツ素材集の使い方
プリントTシャツセットを使って家紋入りのオリジナルTシャツを作ることも出来ます。

ホームページ
ホームページ作成ソフトIBMホームページビルダーなど)画像編集ソフト


上級(EPS形式)

扱えるアプリケーションの多くはプロが使用する製品になります。細かい加工が可能です。
家紋データをプロ並みのレベルで加工することも出来ます。
家紋データを拡大縮小したり、グラデーションや色を付けてに加えて変形など細かい編集が可能となります。


主に使用するアプリケーション
Adobe Photoshop Elements 2.0Jasc Paint Shop Pro 8Adobe Illustrator
Adobe Photoshop、EPS編集可能DTPアプリケーションなど

ポスター
カタログ
パッケージ
包装紙
POP



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