導入例

実例1

依頼内容 複数の自治体で運用されている保険者証出力システムをWindowsシステムへ統合することになった。それぞれ別のホストで運用されており個々のホストで保有する外字も統合する必要がある。
作業内容 1. 各自治体のホストごとの文字(約6,000字)とJIS企画(JIS X0221)との同定作業
    各ホストからの出力データとの照合
2. 複数の自治体のホスト間の同定作業
    各ホスト間で共通な外字の洗い出し作業
3. 複数の自治体の文字で共通なものと個別のものを分けWindowsのUnicode領域へ文字を
    割り付ける。
   (Unicodeと各ホストの文字コード対応決定)

実例2

依頼内容 保健福祉システムでホストマシンと新規作成するWindowsシステム(SJISコード体系)との文字連携が必要となった。
作業内容 1. ホストにあるユーザ外字の調査
    ホストマシンはJIS 78準拠のため、現在のJIS 90との違いがかなりある。このためJIS
    規格との同定作業をおこなう。
2. Windowsの外字の割付
    シフトJIS領域にJEF基本、JEF拡張を割付けたフォントを2本用意する。必要に応じて
    システム側でフォントの切り替えを行う。

実例3

依頼内容 社内顧客管理用にホストマシンとクライアントマシン間で文字連携が必要となった。クライアントマシンの台数が多いため外字フォントだけでなくインストーラが必要となった。
作業内容 1. 外字フォントと辞書(MS-IME2000用)を作成。
2. 外字フォントの設定と辞書のMS-IMEへの組み込みを行うインストーラを作成。各クラ
    イアント(約300台)でインストーラを実行し設定を完了する。

実例4

依頼内容 社内ネットワーク環境で文字連携が必要となった。クライアント(約30台)への外字フォントの配布をインストーラで行う必要がある。
作業内容 1. 外字フォントを作成。
    ホストマシンはJIS 78準拠のため、現在のJIS 90との違いがかなりある。このためJIS
    規格との同定作業をおこなう。
2. ユーザの要望によりインストーラは各クライアントで個別に実行するのではなく、自動
    で配布を行う必要がある。そのためインストーラをコンソールタイプで提供し、ネット
    ワークへのログオン時に自動で実行されるものとした。

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