よくある質問


  • 実行時ライブラリと開発キットは何が違うのですか?

    実行時ライブラリは開発キットのサブセットです。実行時ライブラリは、開発キットを使って作成されたアプリケーションを実行するために必要なモジュールだけが含まれています。開発キットは、実行時ライブラリに含まれるモジュールに加えて、アプリケーションの開発に必要となる各種ファイルやサンプル、マニュアルが含まれます。よって開発キットは、アプリケーション開発には必須となります。
  • クライアント/サーバーシステムをサポートしていますか?

    現在のKanjiLink XKPはローカルな環境で動作するように作成されています。KanjiLink XKPは登録された外字の情報をローカルなファイルとして保存します。しかし、サーバマシンで外字を一括管理する方法が無いわけではありません。運用方法によっては方法があります。例えば、サーバーマシンにクライアント環境と同じ外字データを登録したファイルを作成しておき、サーバーマシン上で外字の新規登録等を行って外字データファイルが更新された場合に、そのデータファイル自体を各クライアントマシンにコピーする等の方法が考えられます。
  • Microsoft Office等の既存のアプリケーションで外字を表示できますか?

    残念ながら出来ません。XKP仕様で管理された外字を表示させるためには、アプリケーション側もXKP仕様に従って頂かなければなりません。
  • KanjiLink XKPは外字を作成する機能がありますか?

    外字イメージを作成することは出来ません。KanjiLink XKPは外字を管理するためのライブラリですので、KanjiLink XKPへ登録したい外字イメージは、あらかじめ準備して頂く必要があります。例えば弊社では外字フォント作成サービスを行っておりますので、そちらをご利用して頂くことも出来ます。
  • 印刷はどのように行うのですか?

    以下の手順です。


    ・Microsoft VisualC++(+Win32 SDK)で作成されたプログラムから印刷する場合
    外字制御ライブラリには、外字を出力(表示/印刷)するAPIが準備されています。 プログラムではこのAPIを使用して、プリンタ出力用のデバイスコンテキストに出力を行い、印刷することができます。

    ・Microsoft VisualBasicで作成されたプログラムから印刷する場合
    KanjiLink XKPで提供されるスタティックコントロールには、印刷を行うメソッドが準備されています。 このメソッドのパラメータとしてプリンタのデバイスコンテキストを指定し、実行することで、印刷を行うことができます。

    ※このパラメータにはPrinterオブジェクトのhDCプロパティを指定することができますが、ご利用の環境や実行する印刷処理によっては、VisualBasicの仕様上の制限により思うような結果を得られないことがあります。これを回避するためには、 Win32 APIを使用してプリンタ出力用のデバイスコンテキストを作成しなければなりません。
    詳しくはVisualBasicのマニュアルやマイクロソフト社のサポート技術情報ホームページ等をご参照ください。

    ※KanjiLink XKPに含まれるコントロールは、PrintFormメソッドをサポートしていません。
    ※KanjiLink XKPに含まれるコントロールは、Access上での使用をサポートしておりません。

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イースト株式会社 FE外字製品サポート
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