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フォントの生成時に「手書き直接モード」を指定することで、原稿用紙に記入した200字分は、ベースフォントを使った手書き風フォントではなく、手書きそのままのフォントが作れます。なお、原稿にない200字以外の文字は、自動生成モードで作成されます。
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| ■ よく使う文字を手書きフォントに! |

▲ハガキの文面を全てフォント化 |
年賀状やはがきに使うだけなら、200文字分の手書きフォントを作れば十分間に合います。手書き文字として入れたい文字は自由に設定できますので、例えば出したいハガキの文面と、自分の住所・氏名などを入れてフォントを作るだけで、自筆のフォントで印刷をすることができます。 |
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| ■ ひらがなカタカナを手書きフォントに! |

▲ひらがなカタカナのみ手書きフォント化 |
一般的な日本語の文章の場合、文章の半分以上がひらがなといわれています。ひらがなを全て手書き文字そのものにすれば、あなたの手書きの雰囲気のフォントが手軽に作れます。オプション原稿の「ひらがなカタカナセット」を利用することで、ひらがなやカタカナだけを手書きにしたフォントが簡単に作れます。 |
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| ■ 全部自筆のフォントも!? |

▲手書き文字部分を追加できます |
「おれん字2」は所定の原稿用紙を使って文字取り込みを行いますので、「手書き直接モード」も一度に原稿用紙一枚分、200文字単位の取り込みになります。原稿の取り込みとフォント生成を繰り返すことで、200文字づつ手書き文字部分を増やしていくことができます。原稿用紙30数枚を書いて取り込むと…ほぼ全てあなたの手書き文字のフォント(※)も作れちゃいます。
※ Shift-JIS第一、第二水準漢字6,355文字+JIS記号の一部 |
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