| 項目 |
説明 |
| Create |
PDFファイルの動的な生成。 |
| Edit |
PDFファイルの内容分析と操作の管理。 |
| Assemble Documents |
PDFファイルからのページの挿入、削除、抽出。
複数のPDFファイルをひとつのファイルにマージする。 |
| Use fonts |
確実な閲覧と印刷のためのフォント埋め込みとサブセット。 |
| Print |
サーバにおける大量の印刷、多様なデータの印刷への利用。 |
| View and render |
高いパフォーマンスを持つAdobe PDF の生成。 |
| Linearize and optimize |
Webを通して配信される、各ページが独立しているPDFファイルの生成。 |
| Compress |
コンパクトなPDFファイルの生成。JPEG、CCITT、LZW、Flateの各圧縮方法のサポート。 |
| Provide security |
閲覧、印刷、編集を制限するためのパスワードによるPDFファイルの保護。 |
| Extract Content |
PDFファイルからのテキスト、イメージ、グラフィックの抽出。 |
| Search and index |
PDFファイルのインデックスの作成。 アラビア語、中国語、ヘブライ語、日本語、韓国語など、さまざまな言語のサポート。 |
| Provide layers |
内容における任意のグループ(レイヤー)によって、選択的な内容の閲覧が可能に。 |
|
|
|
Adobe PDF Library Ver9.0にて、サポートされたプラットホーム、オペレーティングシステム、コンパイラは、以下の通りです。 |
| プラットホーム |
オペレーティングシステム |
コンパイラ |
| Windows 32bit & 64bit |
Windows Vista (32bit & 64bit),it & XP (32-bit), Windows 2008 Server |
MS Visual Studio .NET 2005 SP1 (C/C++) |
| IBM pSeries (AIX) RS/6000s |
AIX v5.2 |
XL C/C++ v6.0; gcc v4.1.0 |
Macintosh PowerPC
Mactel Mac |
OS X 10.4.8
OS X 10.5 |
XCode 3.0
XCode 3.0 |
| Linux (i686) |
RedHat WS 4 |
gcc v4.1.0 |
| Sun Intel Solaris x86 |
32-bit Intel Solaris 10 |
gcc v3.4.2 |
| Sun (UltraSparc II) |
32-bit Solaris 9 |
gcc v4.1.0 |
|
|
|
初期のリリースでは、PDF Libraryへのアクセス方法は、低レベルであるC言語インターフェースに限られていました。プログラミングツールと方法論の発展とともに、私たちも足並みをそろえました。そして、より現代のプログラミング言語に対する強化とインターフェースで、PDF Libraryを拡張しました。
私たちのPDF Libraryの提供は、DLE(Datalogics Enhancements)を含みます。それは、パフォーマンス改善を提供する一組のモジュール、最適化と拡張、そして、.NETとJava開発者のための言語インターフェースを含んでいます。DLEは、2007年にリリースされました。
DLEを使用することで、.NET(C#)、およびJavaのプログラマーはそれぞれの開発環境から、Adobeの技術と信頼性をPDF Libraryを利用することができます。
開発を始めるにあたって参考となるいくつかのC#とJavaのコードサンプルをご用意していますので、ご利用ください。

価格設定、プラットホームの詳細、評価用プログラム、製品の詳しい情報についてはお問合わせください。 |
|
|
|
Copyright ® 2005 Adobe Systems Incorporated.
All rights reserved. このページの内容は、Adobe Systems Incorporated (米国アドビ システムズ社)が著作権を保有する文章を翻訳したものです。
|