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サイトコア
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Sitecore CMSとは sitecoreロゴ

Sitecore CMS(サイトコア シーエムエス)では、理想的なオンラインマーケティングを実現するために必要なコンテンツ管理・SEOパーソナライゼーション・アクセス解析などの機能を全てご提供します。

Sitecore CMSは、多言語コンテンツ編集やマルチデバイス対応などWebコンテンツ管理システムに求められる多様な管理機能に加え、サイト訪問者の行動解析やパーソナライゼーション機能などオンラインマーケティング機能が統合されており、Webサイトの管理運用コストを下げる一方で、Webサイトを活用した売上げ向上を図ることができるWebコンテンツ管理システムです。


(1)携帯・スマートフォン対応
 マーケティング戦略を考えるうえで、アクセスするデバイスに最適なサイトを提供することは重要な検討項目の1つです (2)パーソナライゼーション
 不特定多数に向けた情報ではなく、お客様一人ひとりに適した情報を継続的に提供することが、オンライン マーケティングの効果を最大化させます
(3)クラウド(Azure)環境の活用
 拡張性・柔軟性に優れたクラウド環境を活用することで、国際競争力を強化するとともに、災害への備えも万全にできます (4)マーケティング オートメーション
 お客様の求めているメッセージや情報を最適なタイミングで届け、購買へつなげるためには、マーケティング オートメーション機能が有効です
(5)オンライン マーケティング
オンラインとオフラインのコミュニケーションを組み合わせた情報発信が、お客様とのきずなを構築する成功の鍵を握っています (6)顧客管理との連携
オンラインでの行動履歴から興味関心を分析し、訴求力の高い提案が可能となります
(6)顧客管理との連携
オンラインでの行動履歴から興味関心を分析し、訴求力の高い提案が可能となります (8)開発事例
 イーストがサイトコアCMSを使ってシステム構築した事例です。

パッケージ価格 1,407,700円(税込み)〜 (構築費用などは別途)

(1)携帯・スマートフォン対応

モバイル端末での接客力
携帯やスマートフォン・タブレットを持ち歩き、ちょっとした空き時間でも手軽に情報へアクセスできる時代となりました。マーケティング戦略を考えるうえで、アクセスするデバイスに最適なサイトを提供することは重要な検討項目の1つです。

現在、インターネットバンキングや映画・レストランなどの検索・予約など、モバイル端末からインターネットを利用する人が急速に増えています。また、大手検索エンジンはモバイル専用の検索エンジンを導入し、利用者の拡大を後押ししており、その利用者層も男女・世代を問わず拡大する傾向が見られます。

2011年、モバイル関連のマーケティング活動へ投資を計画している企業は73%に上っており、そのうち約半数がモバイルサイトでのオンライン販売を計画しています。 (Econsultancy 『Customer Engagement Report』 2011年)

モバイル端末からソーシャル メディアを利用するユーザーは、2009年の1億4,000万人から、2013年には6億人以上に達する見通しです。(eMarketer、2009年)

モバイル バンキングの利用者の口座の平均残高は、全体の平均より33%多くなっています(Nielsen Company)




(2)パーソナライゼーション

お客様の心をつかむ効果的な手法
「あなた」が企業からの情報提供に期待することは何ですか?不特定多数に向けた情報ではなく、お客様一人ひとりに最も適した情報を継続的に提供できたら、オンライン マーケティングの効果を高めることができるでしょうか?

現在、お客様はオンライン上でも実店舗と同様の接客を受けることを求めています。個人として認識され、「自分だけのため」「自分が本当に必要としているものの提案」という特別扱いを感じてもらうことが必要なのです。



(3)クラウド(Azure)環境の活用

クラウド コンピューティングで国際競争力を強化
ビジネス環境を取り巻く環境が、経済のグローバル化の進展などを背景として大きく変化しているなか、国際的な競争に打ち勝っていくためには、お客様に対して、他社にはまねのできない自社ならではの価値を提供していくことが重要です。そのため、経営面だけでなくITの観点からも、投資効果が高く、お客様のニーズにスピーディーかつ丁寧に対応するビジネスを支えるIT基盤が求められています。

IT基盤に対するコストを削減させる一方で、短期間での基盤構築が可能となるため新市場へのスピーディーな進出が可能になります。

ネットワークからアプリケーションまで一元的なセキュリティ管理が可能となります。
ビジネスの成長に合わせて柔軟に拡張させることができます。




(4)マーケティング オートメーション

マーケティング担当者と営業担当者との「ギャップ」を埋める
お客様の求めているメッセージや情報を最適なタイミングで届けられる仕組みになっていますか?
オンライン上で得られる情報に対して、「最適な情報」「最適な方法」など期待されることが非常に高度になっています。効果的かつ効率的に、お客様からの期待に応え購買意欲を刺激するためには、マーケティング オートメーション機能が必要です。

「2015年までにBtoB企業のマーケティング担当者の50%が、マーケティング オートメーション プラットフォームを導入する見込み」? John Nesson氏(Sirius Decisions)

見込み客は複数のコミュニケーション手段を通じて企業の情報を入手しています。
従来の手法に囚われずに、様々な手法を戦略的に駆使してお客様とのきずなを構築できる企業が、競合他社よりも優位な立場に立つことができます。




(5)オンライン マーケティング

指名買いしてもらえるブランドの構築
最近では、製品やサービスを購入したお客様は従来のような消費者にとどまらず、製品やサービスに対する感想・情報の発信者となり、他の見込み顧客に影響を及ぼすことが多くなっています。情報の「量」ではなく「質」が問われる時代に変化している今、企業から一方的な情報を伝えるのではなく、効果的なオンライン マーケティングにより、中立的な情報の提供やお客様との直接の対話による「きずな」の構築ががますます重要なものになっています。



(6)顧客管理との連携

「お客様を知る」 それが商談成立のカギ
ソーシャルメディアの出現により、お客様が商品やサービスを購入する前の情報収集や、入手した情報による比較検討に費やす時間が長期化しています。マーケティング活動にオンライン マーケティング施策を取り込むことで、お客様の購入意思を後押し早めることが可能になります。

検索キーワードはまさにそのサイト訪問者の興味そのものと言えます。検索キーワードや閲覧履歴から見込み顧客の興味範囲を正確に把握した上で営業活動を実施すれば、提案の訴求力が向上します。

ページ遷移やランディング(入口)ページの分析・改善により、コンバージョン率の向上が図れます。ECサイトであれば、平均取引額の増加や新規顧客の獲得が見込まれます。

資料ダウンロードやコミュニティへの参加など事前に設定したゴールを達成したサイト訪問者を営業担当者に通知することで、最適なタイミングで営業活動を行うことができます。




(7)サイトコア社

Sitecoreは、2001年に現在もCEOを務めるMichael Seifertのもとデンマーク コペンハーゲンで設立され、現在まで堅調な成長を続けています。

複雑化するWebサイトの構築・管理・運用をシンプルにするSitecore Web CMS(コンテンツ管理システム)に、顧客との接点の質を高めるためのWeb解析・最適化ツールを組み込んだ「Customer Engagement Platform」を提供しています。Sitecoreのソリューションは世界各国の大手企業や政府機関で採用されており、24,000以上のWebサイト構築に使用されています。

⇒  sitecoreのWEBサイト



8)開発事例

図書印刷様 読むナビ
「読むナビ」( http://www.yomu-navi.jp/ ) は、電子と紙の種別や書店の枠を意識せずに本の検索を横断的に行える書籍情報サイトとして、7月7日に公開されました。著者へのインタビュー記事などオリジナルコンテンツによる書籍の紹介や、ユーザー同士が交流できる仕組みなどを通じて、出版市場の活性化に貢献することを目指しています。

今回、図書印刷は「読むナビ」構築にあたり、スマートフォンの普及率が急速に高まっていることを考慮して、マルチデバイス管理機能を備えた「Sitecore CMS」を採用し、ユーザーがサイトへアクセスする端末を自動で認識し、PCとスマートフォンそれぞれに最適化されたレイアウトで表示する技術を導入しました。コンテンツを見たまま直接編集できるページエディターやSEO設定の自動検証など、「Sitecore CMS」のコンテンツ管理機能を活用し、PC向けとスマートフォン向け両方のコンテンツの一括管理と効率的な編集・配信を実現しています。また、「Sitecore CMS」の運用基盤として、日本マイクロソフト株式会社のパブリッククラウドプラットフォーム「Windows Azure Platform」を採用しました。これにより、サービスの拡充やユーザー数の増加に合わせたシステムリソースの追加を適切なコストで素早く実施できます。

「Sitecore CMS」と「Windows Azure Platform」の特性を熟知したイーストが「読むナビ」の構築を手掛けたことで、開発開始から2ヶ月の短期間でサイトを公開することができ、オンプレミス環境で構築する場合と比較して30%の開発費用の削減を実現しています。また、運用管理の面からは、「Sitecore CMS」のワークフローとデバイス管理機能によりコンテンツの作成から承認・公開までの一連の業務効率が向上するとともに、「Windows Azure Platform」を採用したことでハードウェアやミドルウェアの保守や監視から解放されるため年間運用コストの削減と高い可用性が実現されています。

今後、「読むナビ」では、段階的にスマートフォン対応コンテンツを拡充するとともに、.NETプラットフォームを基盤とする「Sitecore CMS」の高い拡張性を活用し、登録ユーザー同士のメッセージ交換などのコミュニティ機能やマイ本棚作成機能などを多彩な方法で書籍に出会える環境を実現していく予定です。

イーストとサイトコアの両社は、「Sitecore CMS」と「Windows Azure Platform」を用いたマルチデバイス対応Webコンテンツ管理・配信ソリューションを、メディアサイトおよび大手企業サイト向けに共同で展開していきます。

「読むナビ」PCサイトトップ画面

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