概要

さまざまなニーズにお応えできる最適なソリューションをご提供します。








SkyDBXはORACLE、NEC RDBサーバ対応DB、富士通 SymfoWARE、IBM DB2、ODBC対応DBのデータベースを異機種間で双方向に、表定義、および表の内部データを複写するデータベースマイグレイションツールです。
例えば、企業内で上記複数のデータベースを使用している場合、それぞれの表定義、およびそのデータを簡単な操作で他のデータベースへ複写、あるいは差分更新することができます。
また、マイグレイションの手順を登録しておく機能を持っているので、SkyDBXを自動起動してマイグレイションの処理を夜間に済ませておくこともできます。企業内の情報の共有と運用にとって、欠かせないツールとなります。
すでに、データベース検索/更新/開発ツール「SkyLink」、またはデータベースオブジェクト情報 表示/作成ツール「SkyObject」が動作しているデータベース環境へは、SkyDBXをスムーズに導入できます。

SkyDBXの基本機能
  1. ウィザード形式ですので、誰でも迷うことなく簡単に操作できます。
  2. 表・列情報はエクスプローラと同様の表示形式ですので、直感的にスムーズに作業が行えます。
  3. 列の型は、自動的に変換したいデータベースがサポートする型へ変換されます。
     それを列ごとに別の型へ変更することもできます。
     また、それぞれ変換したい型を定義しておけば、次回からは優先的にその型へ変換します。
  4. 次の4種類のモードの中から目的に応じて実行できます。
    • 表定義の複写
    • 表定義の複写とデータの複写
    • 表へのデータの追加挿入
    • 登録した手順の実行
  5. データの移動では、SELECT文の自動生成、またはSELECT文の直接入力を行い、あらかじめ移動するデータを絞り込めます。
SkyDBX Ver.2.0の新機能
  1. 転送先のレコードを更新する処理が追加されました。転送元から転送先にレコードを挿入する際に、ユーザーが指定したキー項目を条件に自動的に更新、挿入を切り替えます。
  2. 変更されたレコードのみを転送する、差分更新処理が追加されました。転送元のデータベースがオラクル、Microsoft SQL Server、DB2の場合、自動的にトリガを作成し、更新された(新規に追加、更新、削除)レコードの管理を行い、変更されたレコードのみを転送します。
  3. 転送できるデータ形式の種類が増えました。今回から、BLOB、CLOB、LONG(オラクル)、RAW(オラクル)データ形式も転送元/先として設定可能です。
  4. 複数のスクリプトファイルを、順次自動実行できるようになりました。複数の支店へ夜間転送処理等の際に、決められた順番で順次転送処理を行います。
  5. NEC A-VXデータベースの表示名を、転送先の表名、列名に自動設定できるようになりました。
  6. 結合された複数の表を、転送先に1つの表として転送処理ができるようになりました。




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