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■データベース上のセキュリティを支援
最近は情報漏洩などのセキュリティ被害が深刻化しており、データベース管理者にとっては一番頭の痛いところだと思われます。対処するにも基幹業務との兼ね合いもあり、そう簡単にデータベースの設定を変更できず、半分、あきらめてはいませんでしょうか。そのセキュリティ管理をSkyLinkユーザーマネージャーがお手伝いいたします。データベースへのログインアカウント、グループ/ユーザー単位に使用できる表・列の制限と別名登録機能、更にアクセスログの保存がデータベースへの設定を変更することなく、簡単に行うことが可能です。更に、アクセスログは単体でも運用することができます。
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■Webサービスへの発展
今までインターネット越しにデータベースを参照するには、Webサーバ側で相応のページを作成し、Webブラウザから見るのが一般的であり、SkyWebがその役を担っておりました。今回、Microsoft
.NET FrameworkのWebサービスとJava Webサービスに対応したことにより、今までのSkyLinkそのものでインターネット越しのデータベース検索が実現可能となります。データベース/Web管理者に頼まなくても自由にデータを取得でき、SkyLinkユーザーマネージャとの併用でセキュリティ面でも安心です。また、SkyLink
Onlineを使用すればインストールの手間もいらず、何時でもSkyLinkからあらゆるデータを参照することができ、発展性は無限に広がります。
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■SkyLinkですべてのデータベースへ
本バージョンでも前バージョンと同様に、Oracle環境、NEC RDBサーバ版環境、 富士通 SymfoWare環境、 IBM DB2環境、ODBC環境の様々なDBに対応していますが、新しくSQLServer(ADO.Net)に対応しました。1つのSkyLinkからすべてのデータベースへ、シームレスかつネイティブに接続します。また、SkyLinkユーザーマネージャーと併用すれば、どのデータベースを使用しているのかを、ユーザーにまったく意識させません。
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■AjaxにてSkyLinkを開発
今までWebアプリケーションとしてSkyLinkライクな操作ができるツールは「SkyLink Online」だけでしたが、本バージョンでは新たにAjaxにて開発した「すぐ使えるSkyLink Ver.1.0」を追加しました。SkyLinkの操作に慣れた方にはスムーズな導入が可能です。グループの共有ツールとしてお役立ていただけます。 |