概要

さまざまなニーズにお応えできる最適 なソリューションをご提供します。








データベース管理ツールの決定版

SkyObject Ver2.0は,データベース管理ソフトとして、最も重要視すべき「操作性、使用環境」を強化しました。従来のVer.1.0を踏襲したユーザーインタフェースやメニューバーのツリー表示機能はそのままに、ポップアップメニューを多用でき、表情報の表示や索引情報を見やすくしています。マルチ・ドキュメント・インタフェース(MDI)の採用で、複数のデータベースオブジェクトを画面上に同時に、参照/編集することが可能です。
さらにVer.2.0では、機能を強化したOracle環境、NEC RDBサーバ環境に加えて、新たに富士通 SymfoWARE環境に対応。データベース管理を、もっとわかりやすく、更に簡単に・・・。それがSkyObject Ver2.0です。

SkyObjectの基本機能
  1. データベース オブジェクトの一覧表示はエクスプローラと同様にツリー表示されます。
    データベース オブジェクト一覧より、表、索引、プロシージャなどのオブジェクトおよび、ユーザーの情報表示及び、削除などが行えます。
  2. マウス右ボタンクリックによるポップアップメニューの表示がほとんどのウィンドウで使用できますので、主要な処理はメニューバーにマウスを移動することなく行えます。
  3. 表定義情報の編集は、スプレットシートを操作する感覚で行えます。データ入力、範囲指定、切り取り、コピー、貼り付けなどの操作方法は表計算ソフトと同じです。
  4. 不要なオブジェクトはまとめて削除できます
  5. MDIウィンドウにより複数のオブジェクトを同時に開くことが可能で又、ウィンドウ間のデータのコピーもできます。
  6. 元に戻す操作(Undo)はウィンドウ単位に16回の操作を元に戻すことができます。
  7. 編集中データは全てファイルに保存できます。データベースに登録する前に、編集を途中で中断してもファイルに保存しておけば、後で読み込んで編集を再開できます。
  8. ユーザーの作成及び、ロール/システム権限の設定が可能です。ユーザーを作成してロール/システム権限を設定しておき、表、パッケージ、プロシージャなどのオブジェクトを作成することがSkyObjectだけで可能になります。
SkyObject Ver.2.0の新機能
  • 共通ユーザーインターフェースの機能強化
     ・マウス右ボタンクリックによるポップアップメニューの表示及び処理の実行
     ・表編集におけるセル内データ入力
     ・表編集及び、問い合わせ実行結果ウィンドウにおける先頭、データ最終への
      セルカーソルのジャンプ
     ・メッセージウィンドウ(固定ウィンドウ)のサイズ変更がマウスドラッグにより可能
     ・ステータスバーによる情報表示
     ・オブジェクトごとに複数選択して、まとめて削除可能
  • Oracle版の機能強化  ・パッケージ及びパッケージ本体の作成、変更、削除及びリコンパイル
     ・ファンクションの作成、変更、削除、リコンパイル及び、パラメータ表示
     ・トリガーの作成、変更、削除
     ・ユーザーの作成、変更、削除、及び、ロール/システム権限の設定
     ・表編集における整合性制約定義名の設定
     ・複合主キー、複合一意キー、複合外部キーの設定及び、検査制約の複数設定
  • NEC PC-RDBサーバ版の機能強化
     ・表変更(列の追加/列の削除)<但しサーバーにより可能、不可能あり
  • 富士通RDA-SV対応DBへの新規対応
     ・富士通RDA-SV版では、表の作成、削除、SQLの作成、実行が可能




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