
■ 「手作りおれん字」使い方のヒント(2006.05.29)
Q:1文字または数文字だけ、やり直したい文字があります。文字編集で直すのではなく、もう一度手書き文字を取り込みたいのですが、その文字を含む原稿一枚を書き直さないといけませんか?
一度取り込みを行った文字は、もう一度取り込むことで更新ができます(文字データが上書きされます)。新たに文字ファイルを作成して使用することで、置き換えたい文字だけの原稿を使って取り込みを行うことができます。
置き換え用の文字ファイルを作るには・・・
| 1, | 「文字を書く」画面にて、「文字ファイル作成」を押し、文字ファイル作成画面(画像:右)を開きます。 |
![]() |
| 2. | ファイル内容の欄に更新したい文字(1文字以上)を入力し、ファイル名をつけて保存します。 | |
| 3. | 保存後は「文字を書く」「スキャナ入力」などの画面から、今作成した文字ファイルが選択できるようになります。 |
Q:「おれん字2」、ソースネクスト社「まるで手書き」にて作った手書き原稿があるのですが、「手作りおれん字」で使うことはできますか?
はい、「手作りおれん字」では、「おれん字2」および「まるで手書き」で取り込んだ原稿データを使用することができます。既に一度ご使用になった原稿であれば、「おれん字2」または「まるで手書き」のフォルダからインポートする形となります。
※インポートを行いたい場合は「手作りおれん字」をインストール後も、「おれん字2」または「まるで手書き」のアンインストールは行わないでください。なお、元の手書き原稿(紙)を「手作りおれん字」から直接スキャンすることはできません。スキャンは元々お使いのバージョンで行ってください。
※インポートを行いたい場合は「手作りおれん字」をインストール後も、「おれん字2」または「まるで手書き」のアンインストールは行わないでください。なお、元の手書き原稿(紙)を「手作りおれん字」から直接スキャンすることはできません。スキャンは元々お使いのバージョンで行ってください。
以下のように行います。
| 1, | 「おれん字2」または「まるで手書き」で読み込み済みの原稿データの保存場所を確認します。それぞれインストールフォルダの下に、作成した「グループ名」のフォルダがあり、その中にスキャン済みの原稿データファイルが保存されています。
保存場所の例: おれん字2: C:\Program Files\EAST\Orenji\【グループ名】 まるで手書き: C:\Program Files\SOURCENEXT\MarudeTegaki\【グループ名】
※手書き原稿(紙)しか存在しない場合には、再度「おれん字2」または「まるで手書き」で、原稿のスキャナ入力を行います。 |
| 2. | 「手作りおれん字」のトップ画面から、オプション画面を開き、オプション機能のうち「旧バージョンのインポート」タブ(画像:右)を表示します。 |
| 3. | 取り込みたいフォントを選択し、文字ファイルおよび先ほど確認した原稿データを指定します。文字ファイルは、旧バージョンのインストールフォルダの[Sample]フォルダに存在しますので、原稿データと同じ名前のファイルを選択してください。 |
| 4. | 「インポート」を実行すると、現在選択中のフォントのデータとして取り込みが行われます。 |
| 5. | 取り込まれた文字は、「文字一覧&修正」画面で確認することができ、次回フォント生成時にフォント化することができます。 |


「手作りおれん字」のトップ画面から、オプション画面を開き、オプション機能のうち「旧バージョンのインポート」タブ(画像:右)を表示します。