- 工程や進捗が手にとるように把握できます
複数の会社が担当している作業を、サーバで一元管理します。vFolder Sの場合、お手軽な価格で、今すぐに進捗管理が行えます。
- すべてのデジタル・コンテンツ!
ドキュメントのXML化/SGML化/HTML化、翻訳作業、マスター・データベースの制作、コースウェアの制作、ソフトウェア開発、・・・
- 大量コンテンツ開発に最適
50コンテンツ以上の中規模制作から、10000コンテンツ以上の大規模制作まで対応します。
70000頁(約2000冊)のドキュメントのXML化作業でも、使用されました。
- 工程が複雑なほど、威力を発揮
デジタルデータの作成→校正→レイアウト→図版挿入→音入れ→最終確認
デジタルデータ→外字入力→校正→自動タグ付け→手動タグ付け→最終確認
など、各工程が複雑なほど、工程の変更、担当者のダイナミックな補強、発注の切り替えなどに威力を発揮します。
■特徴
バーチャル・カンパニーの実現
- 多くの工程を様々な会社を使って行うコンテンツ制作作業を、一元管理します。
- インターネットをフル活用しますので、全国や全世界の関係会社と、プロジェクトを組むことができます。
- 翻訳作業や、世界規模のソフトウェア開発など、時差を使った効率の良い作業も行えます。
入稿処理 - 作業担当者の「入稿」処理の負担軽減
- ドラッグ&ドロップによるシンプルな入稿操作
ブラウザー(IE5.0限定)を起動し、指定されたID、パスワードを使ってvFolderに入り、コンテンツを入稿します。
- ファイル名から自動的にファイル番号を取得
コンテンツのファイル名などの情報から、コンテンツを自動判定します。
- 入稿操作に応じた自動ファイル振り分け自動保存
- コンテンツへのコメント付け
次の作業者への連絡事項や、キーワードを付加できます。このキーワードをデータベースで検索することも可能です。
- 過去に入稿された全てのファイルを保存
受入検査不合格や、仕様変更などによる再入稿も行えます。古いファイルも保管されます。
データベース管理による情報分析
- 経過の集計機能
入稿と同時に、入稿者、日時、ファイル数などの情報がデータベースに登録されます。
- 作業担当者の進捗状況をブラウザーで確認
管理者のID、パスワードでvFolderに入ると、各工程の進捗状況や、コンテンツの滞留度、作業者(社)ごとの生産性などが把握できます。
- 生データのファイル提供
ブラウザー画面での各種管理帳票以外に、生データをCSVなどのファイルでいつでも自由に取り出せます。Excelでのグラフ化や各種の計算、社内システムとの連携なども可能です。
- 進捗状況をブラウザーで確認
管理者のレベルに応じた、管理画面の表示や、作業者への限定進捗状況公開などにも対応しています。作業終了予定を集計表示することにより、各工程における待機状態を回避
作業アサイン機能で管理者から作業者への作業割り振りをスムースに
- 運営管理者は、工程ごとの担当者をブラウザー画面でアサイン
- アサイン時に、作業者にメールでアサイン通知
- 前ステップ終了時(入稿時)に、作業担当者にメールで前ステップ終了通知
- 前ステップ終了データは、「作業可能ファイル一覧」で閲覧・選択
- ある工程まで戻して、再アサインすることも可能です。
情報の共有と一元化
- 管理単位ごとに、様々な情報を蓄積し、各工程の作業者・管理者で情報を共有
- 管理単位の詳細画面では、作業者情報、ファイルのダウンロード、共有情報などを一元的に管理・表示
- 詳細ページを表示すれば、そのコンテンツに対する全ての情報を閲覧可能
付加機能
- インターネットやブラウザーの特性を活かした、各種の付加機能も可能です。
例えば、「コンテンツをブラウザー画面で表示や再生する」、「入稿と同時にサーバ上の処理プログラムでコンテンツを加工する」、「XMLを使用して、他のサーバと会話する」など、プロジェクトの事情に合わせて、構築します。
■運用開始までの流れ
-
問い合わせ
websales@est.co.jpまで、以下の項目を大まかいお書き添えいただき、メールでご連絡ください。
【会社名】
【部署名】
【お名前】
【TEL】
【eMail】
【具体的なコンテンツ】
【工程の概要】
【コンテンツの量】
【開始時期】 |
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商談
打ち合わせに伺います。具体的なお話を伺い、見積書を提出します。
-
見積書の提出
| 初期経費: |
サーバ設置、設定作業費 |
| 運営費: |
回線代、運営作業代 |
| ・ |
金額は、各工程のデータ量、工程の繁雑さ、進捗管理の内容、参加者の人数などにより、異なります。 |
| ・ |
非常に単純でデータ量の少ないプロジェクトの場合、初期経費180万円、運営費10万円/月程度です。 |
-
契約書の締結
| 機密保持: |
プロジェクト自体、コンテンツの内容などの機密を保持します。 |
| コンテンツ保管保証: |
ハードウェアのトラブルがあっても、1日前のデータに戻せます。 |
- 詳細打ち合わせ[1〜5日程度]
| ・ |
運営管理者の方と、詳細な打ち合わせを行います。
データベース設計、管理者のレベル、担当者のレベルなどの設定、ファイル名/フォルダー名のルール作り、など |
| ・ |
工程の変更、担当者の変更などの運営管理者業務についての教育も行います。 |
- 運営開始
| ・ |
URLは一般的に、http://[プロジェクト名].vFolder.co.jp となります。 |
| ・ |
サーバの設置場所は、KDD(新宿)です。回線容量は契約単位に設定できます。 |
■運用環境までの流れ
| OS |
Microsoft Windows 2000 Server または Advanced
Server |
| DB |
SQL Server 7.0 |
| 運営管理者 |
Internet Explorer 5.0以降 |
| 管理者 |
Internet Explorer 4.0またはNetscape 4.0以降 |
| 作業者 |
Internet Explorer 5.0以降 |
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