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製品概要
eXKP


■Web上での外字処理が可能になったnew XKP

「KanjiLink eXKP based on Java」は、WindowsNT上での外字処理で標準的な製品である「KanjiLink XKP」の基本機能を踏襲しつつ、Internet/Intranet環境向けに、Webブラウザ上にて外字を入出力できる、新しい拡張漢字処理システムです。「KanjiLink eXKP」はXKP(拡張漢字処理)仕様書2.1版に基づき、外字マネージャを用いて外字を外字管理データベース(XDB)に登録します。XDBには約65,000文字まで登録できる外字セットを約32,000個作成することができるため、最大で約21億もの文字を登録できます。クライアントがブラウザ上に用意されたAppletに外字識別番号を入力することで、サーバに外字の要求を行い、外字サーバがXDBに蓄積された外字情報を、外字を管理する論理モジュール(XKPCORE.DLL)を通して取得します。クライアントは、外字サーバが取得した情報をもとに作成した外字をダイナミックロードし、外字をブラウザ上で利用する事が可能になります。


■強力な漢字検索機能も搭載

さらに、クライアント側では単漢字検索機能が用意されており、「読み」「部首」や「画数」などの補助漢字情報を用いて、外字検索をする事が可能です。また、外字を管理するためツール「外字マネージャ」が用意されており、ユーザの用意した外字イメージを含むTrueTypeフォントファイルから任意の外字を登録することが出来ます。外字登録時には「読み」「部首」や「画数」などの補助漢字情報の登録が可能です。


画面イメージ

開発元: イースト株式会社/株式会社エヌティティデータ
販売元: イースト株式会社

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XKP
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