この記事は、既存ユーザー様向けにご案内したメールマガジンの内容を修正したものです。
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こんにちは、SkyLinkサポート担当です。
SkyLinkは、だれでも使えるデータベース検索ツールです。売上情報・顧客情報・社員情報・受注データ・在庫データなど社内のあらゆるデータの有効活用に役立ちます。
今回は、SkyLinkの使いこなしテクニックとしてExcelとの連携によるデータ分析について紹介します。


SkyLinkはデータベースからのデータ抽出を簡単に行うことができ、日付や数量などの条件を付けての検索も可能です。
抽出したデータの活用を一歩進んだものにするためにExcelのクロス集計を利用してみましょう。


まずは、SkyLinkでデータ抽出します。
ここでは、「商談」テーブルから「商品区分」「商品名」「受注日」「金額」を指定しています。


商談データ

SkyLinkの設定画面でピボットテーブルの設定を行い、データの出力先をExcelに変更します。
行フィールドに「商品区分」「商品名」、列フィールドに「年」「月」を設定しています。


出力先設定
ピボットテーブル設定

検索を実行すると、自動でExcelが起動し検索結果のピボットテーブルとグラフが作成されます。検索結果を数字だけで見るよりも多角的な視点での分析が行えます。


ピボットテーブル実行結果
ピボットテーブルグラフ結果

詳しい操作方法は動画でご覧ください。



SkyLinkについてのお問い合わせはこちらからお願いいたします。無料体験版もご用意しております。お気軽にお試しください。