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こんにちは、SkyLinkサポート担当です。
SkyLinkは、だれでも使えるデータベース検索ツールです。売上情報・顧客情報・社員情報・受注データ・在庫データなど社内のあらゆるデータの有効活用に役立ちます。
今回は、SkyLinkの便利な小技として検索結果をExcelに出力するときの設定についてご紹介します。


SkyLinkでは、検索結果の出力を画面に表示させるだけではなく、直接Excelに書き出すことも簡単にできます。
Excelに書き出すときにどのように表示させるかを事前に編集しておけば、書き出し後の作業を減らすことができるので業務の効率がさらにあがります。


この事前にExcelの表示形式を編集する機能を「Excelフォーム編集」と呼びます。
「Excelフォーム編集」を使うことで、例えばこんなことができます。

・検索結果の1レコードのデータを複数行に分けて出力。印刷時にはみ出さないように事前に設定。
・表示する文字の大きさを変えたり色を指定することで、重要な項目を強調。


それでは、検索結果の1レコードのデータを複数行に分ける方法について具体的な操作をご説明します。


「商談」テーブルと「社員」テーブルを関連付けて、いくつかの項目を出力するコマンドを作成します。

テーブル配置

メニューから「Excelフォーム編集」を起動します。

Excelフォーム編集アイコン

出力データの行数を増やし、表示する場所を調整します。

フォーム整形

プロパティ画面で罫線を設定します。

罫線設定

検索を実行します。

結果Excel出力

1レコードが横に広がりすぎて画面内に収まらないようなデータでも、1レコードを複数行に分けることによって見やすく収めることができます。

詳しい操作方法は動画でご覧ください。



このようにSkyLinkを使うことで、Excel出力後の作業を楽にする便利な使い方は他にもあります。
こちらの利用例もご確認下さい。

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