技術情報



利用例

例えば以下のような管理システムを実現可能です。

ドキュメント管理システムにおけるPDF Libraryの使用例


以下の機能を実現するためのAPIを提供します。APIの一覧はこちらでご確認ください。

項目 説明
Create PDFファイルの動的な生成。
Edit PDFファイルの内容分析と操作の管理。
Assemble Documente PDFファイルからのページの挿入、削除、抽出。
複数のPDFファイルをひとつのファイルにマージする。
Print サーバにおける大量の印刷、多様なデータの印刷への利用。
View and render 高いパフォーマンスを持つAdobe PDF の生成。
Linearize and optimize Webを通して配信される、各ページが独立しているPDFファイルの生成。
Compress コンパクトなPDFファイルの生成。JPEG、CCITT、LZW、Flateの各圧縮方法のサポート。
Provide security 閲覧、印刷、編集を制限するためのパスワードによるPDFファイルの保護。
Extract Content PDFファイルからのテキスト、イメージ、グラフィックの抽出。
Search and index PDFファイルのインデックスの作成。 アラビア語、中国語、ヘブライ語、日本語、韓国語など、さまざまな言語のサポート。
Provide layers 内容における任意のグループ(レイヤー)によって、選択的な内容の閲覧が可能に。


サポート環境

Adobe PDF Libraryでは、次のプラットフォーム、OS、コンパイラをサポートしています。

プラットホーム OS コンパイラ
WindowsWindows 7, 8.1, 10Visual Studio 2013, Visual Studio 2015
Server 2008 R2 (SP2)Visual Studio 2013, Visual Studio 2015
Server 2012, 2012 R2Visual Studio 2013, Visual Studio 2015
Server 2016Visual Studio 2013, Visual Studio 2015
MacintoshMac OS X v10.8 (Mountain Lion) 以降XCode 5.x, 6.x, 7.x
LinuxRedhat Enterprise Linux 6, Linux 7gcc 4.4 以上、5.x
Ubuntu 12.04 LTS, 14.04 LTSgcc 4.6 以上、5.x
IBM (AIX) AIX 6.1 (6L), 7.1 XL C/C++ v13.1, gcc 4.6以上、 5.x
Oracle Intel Solaris 10, 11 gcc 4.6以上、 5.x
Oracle SPARC Solaris 10, 11 gcc 4.6以上、5.x
64bitはOracle Studio 12.4もサポート
Hewlett Packard HP-UX 11i v3 (11.31 BOE) HP aCC, A.06.28.01, gcc 4.6以上、5.x

DLE (Datalogics Enhancements) について

見やすいインターフェイス。

初期のリリースでは、PDF Libraryへのアクセス方法は、低レベルであるC言語インターフェースに限られていました。プログラミングツールと方法論の発展とともに、私たちも足並みをそろえました。そして、より現代のプログラミング言語に対する強化とインターフェースで、PDF Libraryを拡張しました。

私たちのPDF Libraryの提供は、DLE(Datalogics Enhancements)を含みます。それは、パフォーマンス改善を提供する一組のモジュール、最適化と拡張、そして、.NETとJava開発者のための言語インターフェースを含んでいます。DLEは、2007年にリリースされました。

DLEを使用することで、.NET(C#)、およびJavaのプログラマーはそれぞれの開発環境から、Adobeの技術と信頼性をPDF Libraryを利用することができます。
開発を始めるにあたって参考となるいくつかのC#とJavaのコードサンプルをご用意していますので、ご利用ください。
価格設定、プラットホームの詳細、評価用プログラム、製品の詳しい情報についてはお問合わせください。

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イースト株式会社 PDFライブラリ担当

お電話はこちらから03-3374-0586