2018年02月19日

小学生が新聞記事を読みながら手書きで漢字学習ができるアプリ 「毎小ニュースで漢字マスター」が機能強化

EAST EDUCATION

毎小ニュースで漢字マスター画面イメージ


 イースト株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 熊野哲也)は、「毎日小学生新聞」の日々の記事を読み、その記事を使った漢字学習が可能な iPad アプリ「毎小ニュース&漢字ドリル」を機能強化し、iPhone にも対応した iPhone / iPad アプリ「毎小ニュースで漢字マスター」として、App Store に公開しました。


■本アプリの機能
・(新機能)iPhone対応を開始。後で読み返したい記事を「お気に入り」へ保存可能に。
・日々配信される記事には、全ての漢字にふりがなが付き、低学年から読むことができます。
・全ての記事が漢字の書き取り問題になります。ふりがなと前後の文脈から空欄に手書きで解答します。
・出題される漢字は、選択する学年によって変わります。(文部科学省の「学年別漢字配当表」に準拠。)

■社会の動きを知り、考える習慣作りに
2020年度実施の新学習指導要領は、変化の激しい予測困難な時代を生きていくために必要な力とその育成を重視した内容になっています。(以下、「小学校学習指導要領解説・総則編」から抜粋)

社会の変化に受け身で対応するのではなく、主体的に向き合って関わり合い、自らの可能性を発揮し、多様な他者と協働しながら、よりよい社会と幸福な人生を切り拓き、未来の創り手となることができるよう、教育を通してそのために必要な力を育んでいく。

 

 社会の変化に対して主体的に向き合うには、日々の社会の動きを知り、興味を持つことが大切です。本アプリに配信される「毎日小学生新聞」の記事は、政治・経済から科学・スポーツに至るまで、日々の様々なできごとを伝えます。親も一緒に本アプリを使い、親子で記事について語り合えば、子どもが記事を理解し、考えをまとめて、伝える練習にもなるでしょう。

■“生きた言葉”で発展的な漢字の学習に
本アプリに配信される記事は、全て漢字の手書き解答問題になります。新聞記事という“生きた言葉”は、暗記を目的とした反復学習とは違った発展的な学習の機会となります。記事で使われる熟語や時事用語は、個々の漢字は知っていても、普段の学習ではなかなか出会うことがない言葉です。

■普段の学習の動機づけにも
「スポーツの記事なら楽しく学べる。」漢字に苦手意識を持っていた小学生からこんな感想が寄せられました。このように、大好きなスポーツや科学の記事で漢字を学ぶことで、子どもの学習態度に良い変化が生まれることも期待できます。

<購入方法>
・iPhone もしくは iPad の App Store で「毎小」と検索。
・アプリをダウンロードし、講読期間を1ヵ月、6ヵ月、1年から選択。
・価格 1ヵ月:650円、6ヵ月:3,500円、1年:6,200円(以上税込)

<動作環境>
・iOS 10.0以上

 

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【EAST EDUCATION】

イースト株式会社は、教育市場向け製品・サービスを総称するブランドとして「EAST EDUCATION」を立ち上げました。

会社概要

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1985年に東京渋谷区に設立されたソフトウェア開発会社。Windowsベースのソリューション、サーバーソリューションで多くの実績があります。近年は、iOSやGoogle Androidを含む最新のクライアント技術やHTML5にまで力を入れ、クライアントとサーバーとの相互作用を必要とする高度なソリューションを開発しています。2010年度、総務省の電子出版環境整備事業において、EPUB日本語拡張仕様策定を受託し、縦書き等日本独自の仕様の標準化、普及に尽力しました。

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