おれん字2のしくみ
「おれん字」は、慶應義塾大学理工学部中島研究室で生まれた「手書き風文字フォント生成システム」の技術を応用して開発されたものです。原稿用紙に200字程度の手書き文字を書いた原稿をスキャナで読み取り、くせ情報を解析した後、ベースとなるフォントに付加してオリジナルフォント(TrueType)を生成します。


■ 手書き直接モード搭載!
あなたの手書き文字そのものをフォント化。ひらがな・カタカナ、お名前や住所など、一度に200字を読み込んで、手書きそのもののフォントが作れます。200文字の取り込みを繰り返せば、フォントの中の自分の手書き文字を追加していくこともできます。

■ 楽々自動生成モード
手書き原稿200文字から、抽出して平均化した「くせ」情報を、ベースフォントの全ての文字に付加してフォントを生成する「自動生成モード」。原稿にある200文字の分は、個々の文字毎に取り出したくせを使ってフォントを作る「個別くせモード」も選べます。

おれん字2のしくみ

※個別くせモードと手書き直接モードは、1度に手書き原稿1枚ずつ(200字分)のフォント生成処理となります。200文字以外は自動生成モードで生成されます。繰り返し行うことで同一のフォントに追加していくことも可能です。
イースト株式会社 おれん字2