• よくある質問

  • 導入編

  • 旧バージョンのSkyLinkがインストールされているPCに新バージョンの体験版をインストールしたらエラーが出るのですがどうしたら良いですか?(03-01)

    体験版を使用する際には、ご使用になっているSkyLinkをアンインストールしておく必要があります。
    もしも、旧バージョンのSkyLinkがインストールされているPCに、新バージョンの体験版をインストールしてしまった場合は、以下の手順を実行してください。

    1. 旧バージョンのSkyLinkをアンインストールします。
    2. エクスプローラを起動します。
    3. C:\Program Files\Common Files\EAST\SkyLinkフォルダを削除します。
      (64ビット環境:C:\Program Files(x86)\Common Files\EAST\SkyLinkフォルダ)
    4. C:\WINDOWS\SYSTEM32フォルダの中の以下のファイルを削除してください。
      (64ビット環境:C:\WINDOWS\SysWOW64フォルダ)
      • SkyApi2.dll
      • SkyApio.dll
      • SkyApic.dll
      • SkyApif.dll
      • SkyApin.dll
      • SkyApid.dll
      • SkyMapio.dll
      • SkyMapic.dll
      • SkyMapif.dll
      • SkyMapin.dll
      • SkyMapid.dll
      (環境により無いものもあるかもしれません)
    5. 再度、旧バージョンをインストールします。
  • 環境編

  • 富士通 RDA-SVで SymfoWARE6000 (RDB/6000) へ接続したときに、スキーマ情報が取得できません。(03-02)

    ユーザーID及びスキーマ(ライブラリ)の機密保護グループが同一か確認し、システム情報表を作成してください。マニュアル 「ASP RDA-SV説明書」 の 「サーバの環境設定と運用」 を参照してください。

  • エラーメッセージ編

  • NECのサーバへ接続できません。(03-03)

    ファイル HOSTS の位置、および設定内容を、今一度ご確認ください。

  • 「指定したモジュールが見つかりません」と表示されるのですがどういうことですか?(03-04)

    ミドルウェアがインストールされていない場合か、SkyLinkのインストールに失敗している場合に表示されます。

  • 「%1は有効なWin32アプリケーションではありません。」が表示されデータベースに接続できません。(03-07)

    SkyLinkは32ビットアプリケーションです。お使いのマシンが64ビットOSであっても接続用ミドルウェアには32ビット用を使う必要があります。

  • SkyLinkのODBC接続でView参照時に「長さ制限」エラーになる。(03-08)

    ODBC版での「表名」「列名」共に長さの制限を30バイトまでとさせていただいております。
    SkyLinkでは、複数のODBCドライバに対応しております。その結果データベースごとに異なった制限を吸収する必要があり共通の制限を取らせていただいております。
    対処方法としては、ご使用のViewの長さを調整していただくということになります。

  • 検索結果表示後に「エクスポート」メニューからExcelへの出力を指定したところ「サポートされていない操作を実行しようとしました」とメッセージが表示されます。(03-15)

    リリースアップを適用することで解消されます。リリースアップはこちらからダウンロードしてください。

  • 旧バージョン編

  • 接続時にユーザーマネージャで定義したデータソース一覧が表示されません。(03-09)

    Windows Server 2003 にサービスプログラムをインストールした場合、以下の設定をサーバ側で行ってください。

    1. [コントロールパネル][管理ツール][ローカルセキュリティポリシー]を起動します。
    2. 左側ペインの[ローカルポリシー][セキュリティオプション]を選択します。
    3. 右ペインの[ネットワークアクセス:名前付きパイプと共有への匿名のアクセスを制限する]が有効になっている場合、[ネットワークアクセス:リモートからアクセスできる名前付きパイプ]をダブルクリックして、プロパティ画面に skyuserconnection と1行追加してください。
    4. [コントロールパネル][管理ツール][サービス]を起動し、[SkyLink Managing Service] をマウスで右クリックして[再起動]を行います。
  • SkyLink Ver.10/Ver.11でSkyLinkユーザーマネージャをIISの入っていない通常のクライアントPCにインストールしたところ、 「IISが必要です」という旨のメッセージが表示されました。(03-10)

    サポートツールのインストールには、SkyWebサーバ側のモジュールも入っているため、このようなメッセージになります。
    「無視」を選択してインストールを進めていただいて問題ありません。データソースの作成、ユーザーの作成、スキーマの設定、SkyLinkへの適用などが問題なく使用できます。

  • SkyLink Ver.10で「SQL Server(ADO.NET接続)」で接続できない場合について(03-11)

    データベースとの接続方法に「SQL Server(ADO.NET接続)」を選択した場合にSkyLinkが正常に動作しない場合が報告されております。
    SQL Serverとの接続の場合には、ODBC接続を推奨いたします。


    その場合には、ご使用のマシンにODBCデータソースを作成して「ODBC対応DB」を選択して接続をお願いします。
    その他、データベース接続には接続のためにミドルウェアが必要な場合があります。SQL Server以外のデータベースでもODBC接続可能な場合には各種ODBCドライバをインストールして指定することでODBC接続がご使用になれます。


    ADO.NET接続をご使用で、「存在しないトークンを参照しました」エラーメッセージが表示される場合には、必要なDLLが登録されていない可能性があります。
    「要素が見つかりません」エラーの場合にも同様の可能性があります。


    「regsvr32.exe」を管理者権限で使用して「SkyApi4ADoNet.dll」の登録をお願いします。「SkyApi4ADoNet.dll」は「C:\Program Files\Common Files\EAST\SkyLink」フォルダにインストールされています。
    (64bit版の場合には「C:\Program Files(x64)\Common Files\・略・」となります。)

  • お願い・注意点

  • MS Excel 2007/2010への大量データ出力時に全件が出力されない場合について(03-12)

    ご使用の最新のMS Excelのファイル保存形式が互換モードになっている可能性があります。
    Excelのファイル保存の基本設定が互換モードとなっている場合、旧バージョンのデータ制限に準じます。

  • Excel出力時にExcelのメニューバー等が表示されなくなる件について(03-13)

    SkyLinkからの出力処理において制御を行えない部分で現象が発生していると思われます。
    この現象はクライアントPCの起動直後に、SkyLinkからExcel出力を行った場合に発生することが多いと思われます。
    SkyLinkから出力する前に、事前にExcelを起動しておくことにより現象が回避される場合があります。
    現象が発生した場合にはWindows下部のタスクバーのExcelアイコンを右クリックすることによりコンテキストメニューは表示され選択は行えます。

  • userman.iniファイルを使ったプログラムインストールフォルダの指定について(既知の問題)(03-14)

    userman.iniファイルを使用してユーザーマシンの指定のフォルダにSkyLinkをインストール指定する方法がマニュアルに記載されております。
    (2.2.6 ユーザー定義ファイルの適用とログの出力を設定する場合のSkyLinkのインストール)
    インストール先を指定する設定キーとして、TargetPathが記載されておりますが、この設定は現在使用できません。
    インストール起動中のダイアログには、デフォルトのインストール先が設定表示されます。
    インストール操作中に手動にて任意のフォルダへの変更をお願いします。

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