• SkyLink 使いこなしテクニック01

    業務効率を上げるヒント

    入力を間違わない、それだけで業務効率はアップします
    (検索条件の指定を効率化するコマンド作成テクニック)


    ●検索条件を指定する時に、条件の値を直接指定するのでなく一覧から選択したい

    データベースを検索する時に条件となる値を毎回手で入力していませんか?
    例えば「商品名」を検索の値にしたいのに、正確な名前を入力間違いしてしまって検索に失敗してしまったということはありませんか?
    「商品名」を一覧から選択できればそんな間違いをすることも無くなります。


    1. 実登録データの検索値にしたい項目を「重複なし」でリスト用コマンドにする
    商品名リスト


    2. 検索したいデータテーブルを指定して、条件を可変にして作成する
    検索条件


    3. 検索条件フォームを作成する

    4. 検索条件項目の形式をリストボックスかコンボボックスにする
    検索条件フォーム


    5. プロパティの「選択」タブにリスト用コマンドを指定する
    コマンド指定


    6. フォームを登録する

    7. 実行確認
    検索実行


    動画で確認できます
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