• HoloLens受託開発

    ■HoloLensとは

    HoloEAST HoloLensは、正式名称Microsoft HoloLens。マイクロソフトが開発しているヘッドマウントディスプレイ方式の拡張現実ウェアラブルコンピュータです。VR:Virtual Reality(仮想現実)とAR:Augmented Reality(拡張現実)を組み合わせたMR:Mixed Reality(複合現実)を可能にするデバイスです。

    ■HoloLensで出来ること

    工事現場の設計図を現場でホログラムとして見ることで完成イメージをより具体的に共有出来たり、試作品の完成図をホログラムで表現するなど「まだないものをそこにあるかのようにホログラムで見る」ことが出来ます。
    またHoloLens上にマニュアルを表示しながら
    遠隔で作業指示を出すというようなことも実現出来ます。

    ■イーストでの開発事例1

    Scouter イースト・スカウター(powered by HoloLens x Azure Cognitive Service ) というアプリを開発しました。 あらかじめ登録した画像データや必要情報(名前・所属・職位・戦闘力など)を、顔認識キッカケでHoloLens上にスカウターのように表示させるというアプリです。
    ※HoloLensを通して見える画像です。
    ※10枚程度の写真で学習しています。
    ※戦闘力は役職で設定しています。個人の属性情報で算出しておりません。
    ※総制作期間15時間

    ■イーストでの開発事例2

    Scouter 初代HoloLensで認識させた物体のWikipediaを表示する「HoloWiki」というアプリを開発しました。 HoloLensのカメラに映した物体に纏わるWikipediaの記事を空間上に表示するアプリです。 詳しくは技術ブログにまとめておりますので是非ご一読ください。
    ※HoloLensを通して見える画像です。

    ⇒HoloWikiに関する技術ブログ

     

     

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