• よくある質問

  • 導入編

  • バージョンアップの正しい方法を教えて下さい。(02-01)

    古いバージョンのSkyLink を新しいSkyLinkへバージョンアップする場合は、前もって古いバージョンをアンインストールする必要があります。アンインストール後、新バージョンをインストールして下さい。

  • 旧バージョン(Ver.12以前)のライセンスを追加購入するにはどうしたら良いですか?(02-02)

    該当バージョンのライセンスをご購入下さい。

  • SkyLinkには操作マニュアルが添付されているのでしょうか?(02-03)

    マニュアルはマスターパッケージCD内にPDFファイルとして保存されているほか、「カタログ・資料」ページからもダウンロードすることが可能です。
    また製品の操作方法をレクチャーするセミナーも開催しています。

  • 環境編

  • SkyLink のシステム環境を確認できる資料はありますか?(02-04)

    動作環境」ページにて、環境ごとの資料をご用意しています。

  • 対応している Webブラウザを教えてください。(02-05)

    Internet Explorer 11 以上、Microsoft Edge、Google Chrome 最新版 に対応しています。

  • SkyLink で使用できないデータ型はありますか?(02-06)

    SkyLinkでは、バイナリ形式のデータは使用できません。
    Oracle:ROWID、RAW、LONG RAW、MLSLABEL
    IBM DB2 :LONG VARCHAR、CLOB、LONG VARGRAPHIC、DBCLOB、BLOB、BINARY、VARBINARY、LONG VARBINARY
    ODBC:BINARY、VARBINARY、LONG VARBINARY、BIT

  • SkyLink と Microsoft Excel とのバージョンの対応を教えてください。(02-07)

    Microsoft Excel 2013 へはSkyLink Ver.11 より対応しています。
    Microsoft Excel 2016 へはSkyLink Ver.12 for Desktop より対応しています。
    Microsoft Excel 2019 へはSkyLink Ver.12 for Desktop より対応しています。

  • SkyLink と Oracle との対応バージョンを教えてください。(02-08)

    Oracle 8i、9i、10g へは、それぞれ SkyLink Ver.6.0、Ver.7.0、ver.9.0 から対応しています。
    Oracle 11g Releaese1(11.1.0.x) へは SkyLink Ver.9.0R4 より対応しています。
    Oracle 11g Releaese2(11.2.0.x) へは SkyLink Ver.10 (10.1.3)以上から対応しています。
    Oracle 12c へは SkyLink Ver.12 for Desktopから対応しています。
    ただし、「リリースアップファイル」 から最新のリリースアップをしてください。
    Oracle 18c へは SkyLink Ver.13 for Desktopから対応しています。
    ※ SkyLinkは32bitアプリケーションです。Oracle Clientには32bit版をご使用いただく必要があります。

  • NEC RDBサーバを使用する場合の表名と列名の表示について教えてください。(02-09)

    A-VX または RIQSII V1 へ接続する場合には、表説明と列説明を表示して使用できます。ODBCでは表説明と列説明は表示できません。

  • 富士通 RDA-SVで SymfoWARE6000 (RDB/6000) へ接続したときに、スキーマ情報が取得できません。(02-10)

    ユーザーID及びスキーマ(ライブラリ)の機密保護グループが同一か確認し、システム情報表を作成してください。マニュアル 「ASP RDA-SV説明書」 の 「サーバの環境設定と運用」 を参照してください。

  • 異なるデータベースに同じスキーマを登録し同一のコマンドファイルを使用しても問題ありませんか?(02-11)

    接続情報が異なっており検索結果を含め以降の動作についての保障は致しかねます。
    正しいコマンドファイルを作成し直してのご使用をお願いします。
    尚、ご使用中のコマンドファイルを開く際の「詳細情報」の変更により正しく変更できる場合もございます。
    詳しくはユーザーズマニュアルの「4.1.2 開く」の章の詳細情報ボタンを参照下さい。
    データベース名を正しく変更することによりメッセージが表示されなくなることをご確認ください。

  • 作成したコマンドファイルと異なるサーバ、スキーマの環境で使用したいのですが(02-12)

    作成済の「コマンドファイル」のスキーマ名を変更する為には以下の操作を行います。
    ・ファイルメニューから「開く」を選択します。
    ・表示されたダイアログから該当のコマンドファイルをクリックして選択状態とします。
    ・ここで「Ctrl」キーを押しながら「詳細情報」ボタンをクリックします。
    ・「コマンドファイルの詳細情報」ダイアログ内に「スキーマ/オーナー名の変更」ボタンが表示されます。
    ・変更を行いたいコマンドを選択して「スキーマ/オーナー名の変更」ボタンをクリックします。
    ・「現在の名前」と「変更する名前」に入力して「OK」をクリックします。

    但し、構造が異なるデータベース間でのコマンドファイルの流用は行えません。
    該当テーブルを削除して、再度表ウィンドウに同テーブルを追加した後にコマンドの再作成が必要となります。

  • 旧バージョンで作成したコマンドファイルを使用できますか?(02-13)

    旧バージョン(Ver.7.0以降)で作成したコマンドファイルは、最新のSkyLink for Desktopでも使用できます。
    そのまま保存するとそれぞれのバージョンのコマンドファイルになります。
    最終リリースアップが適応されたものが対象となりますのでリリースアップを適応されていない場合には、
    リリースアップファイル」ページより対象ファイルをダウンロードして適応を行い、コマンドファイルの動作確認をして保存してご使用ください。
    まれに開かない等、使用できない場合もありますが、その場合には新規に作成していただく必要があります。

  • SkyLinkから検索データを出力する際の最大出力件数について教えて下さい。(02-14)
    [出力先] [最大出力件数]
    画面 999,999件
    Excel 2003 65,500件/シートで複数シート(制限なし)
    Excel 2007以降 1,048,500件/シートで複数シート(制限なし)
    csvファイル 特に制限なし
  • 使い方編

  • Microsoft Excel に文字型の数値を出力する際に、頭の「0」が削除されないようにすることはできますか?(02-15)

    文字項目で出力レコードのデータに 「00100」 のようなデータが含まれる場合、通常は数値とみなされ 「100」 として出力されますが、文字とみなして 「00100」 のまま出力したい場合は、[出力先の詳細] ダイアログの [文字形式で出力する] にチェックをつけることにより可能になります。

  • SkyLink Online を元に、独自のプログラムを作成することはできますか?(02-16)

    Visual Basic を使用したことのある方であれば、容易にカスタマイズが行えます。また、画面のデザインは、HTMLファイルを編集していただければユーザー様の会社のロゴへの変更や、使用しないボタン等を削って独自の画面を作成することが可能です。

  • SkyLinkOnline使用時に、SkyLinkユーザーマネージャで作成したユーザー情報を利用したいのですが設定方法は?(02-17)

    メモ帳等で該当のsky_param.vbsファイルを開いていただき、「strManagingServer = ""」と記述している部分に、ユーザーマネージャが起動されているサーバー名を指定してください。
    strUserMgrFile="ServerName

  • 改行の入ったデータをMicrosoft Excelへ出力できますか?(02-18)

    一旦SkyLinkでXMLファイルへ出力した後、Excelで開いてください。

  • データ出力先をXMLファイルにする場合の注意点を教えてください。(02-19)

    SkyLinkでXML出力する場合、項目名をタグ名として使用しております。
    XMLのタグ名として使用できないものとして、全角英数字、先頭が数字、/、/等の記号(XMLパーサにもよります)、途中の空白などがあります。
    エイリアスでこのような文字を使用しないか、XML出力する場合、SkyLink上で項目名を変更してからご利用ください。

  • SkyLinkで複数の表を同時に更新できますか?(02-20)

    SkyLinkでは、一般の基本表と同様にビュー表を扱うことができます。
    更新、挿入可能なビューを作成してご利用ください。
    このビュー表を使えば以下の要素を含まない場合に複数表の同時更新が可能です。


    <Oracleの場合>
    • グループ関数
    • GROUP BY句
    • DISTINCTキーワード
    • 擬似列ROWNUMキーワード
    • 式によって定義された列
    • 元表にデフォルト値を持たないNOT NULL制約列があり、それをビューで選択していない場合(INSERT時)
  • SkyLinkユーザーマネージャのユーザーIDとパスワードに制限はありますか?(02-21)

    1. 桁数の制限
      ユーザーID ----- 1文字以上、最大は制限無し
      パスワード ------ 0~33文字(半角換算)

    2. 設定可能な文字
      ユーザーID ----- 制限無し(制御記号(タブ文字等)は除く)
      パスワード ------ 半角英数記号のみ
      *英字大文字と小文字の区別なし

  • SkyLink Onlineで作成したコマンドファイルがSkyLinkやWindowsエクスプローラ等の他のアプリケーションで参照できません。(02-22)

    通常SkyLink Onlineで作成したコマンドファイルはSkyLink Onlineからのみ参照することができるようになっています。
    SkyLinkやWindowsエクスプローラ等の他のアプリケーションで参照する為には、ご使用中の「Microsoft Internet Explorer」の設定を変更する必要があります。
    以下の手順で「セキュリティ」の設定を変更して下さい。

    1. 「Internet Explorer」の「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択します。
    2. 「インターネントオプション」ダイアログの「セキュリティ」タブを表示します。
    3. 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーン」から「SkyLink Online」が稼働している該当するゾーンを選択します。
    4. 「このゾーンのセキュリティのレベル」枠内の「保護モードを有効にする」のチェックボックスを外します。

    上記の手順で設定を変更した以降に作成したコマンドファイルはSkyLink共通で使用できるようになります。

  • SkyLink で、直接SQL文を入力できる機能はありますか?(02-23)

    SkyLinkを使用して生成されたSQL文を編集して使用できます。

  • 最初に作成したコマンドを2個目以降に結合線を含めコピーして新たなコマンドを作成したいのですがどのようにすればコピーできるのでしょうか?(02-24)

    新規作成ボタンを押下するとテーブル郡は残りますが、結合線は全て解除されます。
    1個目に作成されたコマンドをそのままご使用しただき、追加の編集を行います。
    その状態で「登録」ボタンを押すと「コマンドの登録」ダイアログが表示され新しい名前を入力して登録することが可能となります。

  • 「副問合せ」を使った場合の「更新」「削除」について(02-25)

    「副問合せ」の機能は検索実行のみをサポートしています。
    「副問合せ」検索結果に対しての「更新」や「削除」機能はサポートされていませんのでご注意ください。
    特に「一括更新」「一括削除」時には「副問合せ」は対象となりませんのでご注意ください。

  • 旧バージョン編

  • バージョン情報にリリース番号の表記がありませんが?(02-26)

    SkyLink Ver.9.0からバージョン情報にリリース番号の表示はありません。
    次の方法でご確認下さい。
    リリース番号については、コントロールパネルの「プログラム」の「プログラムと機能」を開き、SkyLinkのバージョンを参照してください。
    表示項目にバージョンがない場合には、表示メニューの「詳細表示の設定...」から「詳細表示の設定」ダイアログを開き、「バージョン」にチェックを入れて表示項目に追加して参照してください。

  • SkyLinkOnlineを使用する場合の注意点を教えて下さい。(02-27)

    SkyLinkOnlineの使用上の注意点をご覧下さい。

  • SkyLink Onlineインストール後の注意点を教えて下さい。(02-28)

    SkyLink Version9.4.20.1以降(※1)とVersion10では、以下の説明に出てくる「SkyOnline.html」をincディレクトリ下にある「skylinkonline.js」と読み替えて編集してください
    ※1 リリース番号の確認方法についてはこちらを参照してください。

    SkyOnline.htmlをメモ帳などで開き、OBJECTタグのCODEBASE要素を探します。

    公開する場所がファイルサーバの場合とWebサーバの場合で記述方法が異なります。
    また、cabファイルはクライアントから参照できる状態にしておく必要があります。

    • ファイルサーバの場合

      CODEBASE="file://サーバ名/任意のディレクトリ/skyonline.cab#~"

      例)skywebサーバのonlineディレクトリにskyonline.cabが存在する場合

      CODEBASE="file://skyweb/online/skyonline.cab#~"

    • Webサーバの場合

      CODEBASE=”http://サイト名/任意の仮想ディレクトリ/skyonline.cab#~”

      例)サイト名skyweb.est.co.jpのonlineディレクトリにskyonline.cabが存在する場合

      CODEBASE="http://skyweb.est.co.jp/online/skyonline.cab#~"

      ※ ~以下は変更しないで下さい。

    インストール先のフォルダ(通常は[C:\Program Files\SkyLink])内の[support_readme.htm]にも詳細があります。

  • SkyLink Onlineを導入する手順を詳しく教えて下さい。(02-29)

    SkyLink Version9.4.20.1以降(※1)とVersion10では、以下の説明に出てくる「SkyOnline.html」をincディレクトリ下にある「skylinkonline.js」と読み替えて編集してください。
    ※1 リリース番号の確認方法についてはこちらを参照してください。


    クライアントサーバ環境でご利用の場合
    1. SkyLink Online をインストールしたフォルダに「inc」フォルダがありますので、その中の「sky_param.vbs」をメモ帳で開きます。
    2. 21行目に
      ' 使用するDB種別を指定します。
      DB_KIND = DB_ODBC
      と記述されている部分がありますので、ご利用のデータベース種別に応じた値を1行目からのデータベース種別に選んで編集します。
      • NEC RDBサーバ対応DBの場合、その下のRDB_KIND, RDB_DIR, RDB_WORKFILE,
        RDB_SCHEMAもご利用の環境に合わせて編集します。
      • ここで編集した設定は、「新規」ボタン押下時に有効になります。
        それ以前に「ツール」メニュー、「オプション」を選んだ場合、反映されませんのでご注意ください。
      • 初期時に反映させる場合、SkyOnline.htmlの編集が必要になります。

    3. SkyOnline.htmlをメモ帳で開きます。


    4. 114行目に、<param name="DBKind" value="5">となっておりますので、以下のように変更します。

      • Oracleの場合 value="1"
      • NEC RDBサーバ対応DBの場合 value="2"
      • 富士通RDA-SV対応DBの場合 value="3"
      • IBM DB2の場合 value="4"
      • ODBC対応DBの場合 value="5" (そのまま)
      • ※NEC RDBサーバ対応DBの場合、166行目からの<param name="RDBKind" value="0"><param name="RDBDir" value><param name="RDBWorkFile" value><param name="RDBSchema" value>も合わせて編集してください。

    Webサービス環境でご利用の場合
    1. SkyLink Online をインストールしたフォルダに「inc」フォルダがありますので、その中の「sky_param.vbs」をメモ帳で開きます。
    2. 21行目に
      ' 使用するDB種別を指定します。
      DB_KIND = DB_ODBC
      と記述されている部分がありますので、ご利用のデータベース種別に応じた値を1行目からのデータベース種別に選んで編集します。
      • NEC RDBサーバ対応DBの場合、その下のRDB_KIND, RDB_DIR, RDB_WORKFILE
        RDB_SCHEMAもご利用の環境に合わせて編集します。
      • 55行目の
        ' Webサービスを利用する場合、サーバのURIを指定します。
        strWebService = ""

        strWebService="http://skyweb.est.co.jp/skywebsvc/"
        のように、Webサービス対応モジュールをインストールした、仮想ディレクトリ名を設定します。
      • ここで編集した設定は、「新規」ボタン押下時に有効になります。
        それ以前に「ツール」メニュー、「オプション」を選んだ場合、反映されませんのでご注意ください。
      • 初期時に反映させる場合、SkyOnline.htmlの編集が必要になります。

    3. SkyOnline.htmlをメモ帳で開きます。

    4. 114行目に、<param name="DBKind" value="5">となっておりますので、以下のように変更します。
      • Oracleの場合 value="1"
      • NEC RDBサーバ対応DBの場合 value="2"
      • 富士通RDA-SV対応DBの場合 value="3"
      • IBM DB2の場合 value="4"
      • ODBC対応DBの場合 value="5" (そのまま)
      • ※NEC RDBサーバ対応DBの場合、166行目からの<param name="RDBKind" value="0"> <param name="RDBDir" value"> <param name="RDBWorkFile" value"> <param name="RDBSchema" value"> も合わせて編集してください。

    5. 214行目に
      <param name="WebService" value>
      となっているところを
      <param name="DBKind" value="1"> (オラクルDBの場合)
      の上に移動し、
      <param name="WebService" value="http://skyweb.est.co.jp/skywebsvc/">
      <param name="DBKind" value="1">
      と編集してください。
    接続ダイアログ表示時に、初期値を設定する方法
    1. sky_param.vbs をメモ帳で開き、18行目の
      ' デフォルトデータベース名を指定します(ODBC接続時は有効になりません)。
      DefaultDBServer = ""
      に、
      DefaultDBServer="SkyLinkServer"
      のように編集します。
    2. ユーザー名の初期値を設定する場合 SkyOnline.htmlをメモ帳で開きます。 172行目の
      <param name="MemoryUser" value>

      <param name="MemoryUser" value="skylink">
      と初期表示するユーザーIDを記述します。
    エラーが出て接続できない場合
    1. WindowsがC:\Windows フォルダにインストールされている場合、 エクスプローラでC:\WINDOWS\Downloaded フォルダを選択すると、右側ペインのプログラムファイル欄に 「EAST SkyLink Control」があるのを確認してください。
    2. 状態として「インストールされています」となっていれば正常にインストールされていますので、データベースのミドルウェアが、正常にインストールされているかご確認ください。
      「EAST SkyLink Control」が表示されていない場合、正しくインストールされておりませんので、SkyOnline.htmlのCODEBASEの記述を再度ご確認ください。
    3. ※プロキシ等の設定で 社外サイトに制限を設けている場合、SkyLink Online の使用上の注意点 を参照してください。

  • Excelフォーム編集の「プロパティ」の「全頁に適用」は、何を、どのような場合に、全頁に適用するのですか?(02-30)

    「全頁に適用」項目の左で、行数、列数を指定した「出力開始セル」を、下記2点のような場合に適用されます。

    1. 「プロパティ」の「出力」タブの「n件単位に改ページを挿入」にチェックし件数を入力した場合
    2. 詳細フィールドの各項目上で右クリックすると表示される[項目のプロパティ]の[データが変わったら改ページ]にチェックした場合
  • SkyLink Ver.9.0/10にて、SQLのSelect文を編集して実行する際、コメント("--")を入れるとSkyWebではそれ以降のSQL文が無効になります。(02-31)

    SQL文のコメントには/* */を使用して下さい。
    SkyLinkでもSkyWebでも有効です。

  • ユーザー定義ファイルを適用するSkyLinkのインストールでは、サーバの共有フォルダからsetup.exeを起動するとありますが、必ずサーバの共有フォルダである必要がありますか?(02-32)

    同時に複数でインストールを行うとネットワークの負荷等で問題となりそうな場合、事前にsetup.exeやuserman.iniを含んだフォルダをクライアント側へ提供しておく方法も可能です。
    その他に、サーバを複数アサインする方法もあります。

  • Skylink Onlineでのシノニム表示対応の予定はないのでしょうか? Skylinkと同等の使い勝手を使用者に提供したいのですが。(02-33)

    こちらは、ファイルを1部修正していただくことで、対応可能です。Oracle接続の場合にのみ有効です。

    1. SkyLink Onlineがインストールされたフォルダ下に、inc というフォルダがあります。その中の、sky_function.vbsをメモ帳で開きます。
    2. 最初の方に、Sub SkyLink_Initial() という関数がありますので、その中の最後の SkyLink.QueryTimeOut(document.all("OPTION_QUERYTIMEOUT").value)の下に、SkyLink.SynonymType = 3の1行を追加します。
    3. ファイルを保存して終了します。これで、ログインしたユーザースキーマのシノニムが表示されます。
  • SkyLinkの条件ダイアログの「条件の値」コンボボックスに表示されるYYYY/MM/DDなどは何をするものでしょうか?(02-34)

    システム日付を検索条件に設定する場合に指定します。
    システム日付とは、使用しているパソコンの日付です。
    下記のように演算(前日、1週前等)を指定することが可能です。
    前日  [!%Y/%m/%-d]
    1週前 [!%Y/%m/%-7d]
    前月分 >=[!%Y/%-1m/01] AND <[!%Y/%m/01]
    詳細仕様は、ユーザーズマニュアルを参照してください。

  • Skylinkを自動で起動し処理を終了させるにはどうしたら良いでしょうか?(02-35)
    1. コマンドファイルを作成します。※出力先は画面以外を指定します。
    2. マクロファイルを作成します。その際に[マクロファイルのプロパティ]ダイアログの[全般]タブで[サイレントモード]及び[データベースの接続を自動で行う]を指定します。
    3. その後、Windowsのタスクでスケジュールを設定して下さい。
      タスクウィザードの最後では「[完了]をクリックした時に詳細プロパティを開く」にチェックをつけて実行するファイル名の所で実際に実行するマクロファイル(拡張子が.slmのファイル)を指定して下さい。
  • データベースへ接続後、テーブルを選択し「コマンド」タブの「使用している表」より「表情報」を参照した際の数値型の「サイズ」表示について説明してください。(02-36)

    SkyLinkでは、サイズの欄には、下記仕様で表示しています。
    サイズ=全体の桁数+2 (全体の桁数=整数桁数+小数桁数、2=符号+小数点)
    挿入モードでレコードを挿入する際には、このサイズ分が確保されています。

  • JIS90(シフトJIS)からJIS2004 へ変更された文字への対応など、Windows Vista、Windows 2008 環境で利用する際の注意点などありますか?(02-37)

    Windows Vista 上でSkyLink をご利用いただくことができますが、SkyLink は、JIS2004 で追加された環境依存文字(unicode)には対応していません。従来通りJIS90(シフトJIS)の文字範囲でご利用いただくには下記ご留意頂けますようお願い致します。
    Windows 2008についても同様です。


    ◆JIS90(シフトJIS)の文字範囲で利用する設定
    JIS90(JIS X 0208) 相当文字に入力を限定するためには、Microsoft IME の変換設定で「JIS X 0208 文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」にチェックしてください。
    Windows Vista とOffice 2007 のMicrosoft IME では,プロパティの設定で環境依存文字(unicode)を変換候補に出さないように設定可能です。この設定はActive Directory のグループ・ポリシーを使っても一元管理されます。Windows Vista やOffice 2007 に移行してもUnicode を使わない、といったポリシーの運用が可能です。
    上記設定後も、Windows Vista で変更された文字のうち「JIS90 文字範囲内122 文字」の字体(字形)については変更されたまま表示されますので、これまで通り変更される以前の字体を利用したい場合にはJIS90 互換フォントをインストールしてご利用ください。

    ◆Windows Vista 向けJIS90 互換フォントの利用
    Windows Vista でも変更される以前の文字(JIS90 文字範囲内122 文字)の字体を使用することができます。マイクロソフトが提供している「Windows Vista 向け JIS90 互換フォント」パッケージをインストールしてご利用ください。

  • データベースデータを検索し、結果をCSVファイルなどに取込み、この操作を決まった時間に自動で行いたいのですが。(02-38)

    SkyLinkでは出力結果をCSVファイルとすることが可能です。
    また、マクロを作成しサイレントモードで実行するという機能も用意しております。
    マクロのサイレントモード実行を例えばWindowsのタスクスケジューラに設定して自動実行を行うことによりバッチジョブとして稼働させることが可能です。

  • 毎月のデータを落とすのでSkyLinkにおいてクエリの条件を自動的に変更したいのですが条件部分に式や関数的なものは書けるのでしょうか?(02-39)

    SkyLink の条件ダイアログでは、システム日付による条件設定が可能です。

  • 「SkyLink」起動時に「記憶した設定で接続」ではパスワードを記憶させることはできないのでしょうか?(02-40)

    SkyLinkユーザーマネージャを併用すると、パスワードを含めて、接続先を固定した接続が可能となります。
    ユーザーマネージャの編集メニューの「接続先固定を有効にする」を設定して定義ファイルを保存します。

  • 旧バージョン編 2

  • JIS90(シフトJIS)からJIS2004 へ変更された文字への対応など、Windows 7、Windows 2008 R2 環境で利用する際の注意点などありますか?(02-41)

    Windows 7 上でSkyLink をご利用いただくことができますが、SkyLink は、JIS2004 で追加された環境依存文字(unicode)には対応していません。従来通りJIS90(シフトJIS)の文字範囲でご利用いただくには下記ご留意頂けますようお願い致します。
    Windows 2008 R2についても同様です。


    ◆JIS90(シフトJIS)の文字範囲で利用する設定
    JIS90(JIS X 0208) 相当文字に入力を限定するためには、Microsoft IME の変換設定で「JIS X 0208 文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」にチェックしてください。
    Windows 7 とOffice 2007 のMicrosoft IME では,プロパティの設定で環境依存文字(unicode)を変換候補に出さないように設定可能です。この設定はActive Directory のグループ・ポリシーを使っても一元管理されます。Windows 7 やOffice 2007 に移行してもUnicode を使わない、といったポリシーの運用が可能です。
    上記設定後も、Windows 7 で変更された文字のうち「JIS90 文字範囲内122 文字」の字体(字形)については変更されたまま表示されますので、これまで通り変更される以前の字体を利用したい場合にはJIS90 互換フォントをインストールしてご利用ください。


    ◆Windows 7 向けJIS90 互換フォントの利用
    Windows 7 でも変更される以前の文字(JIS90 文字範囲内122 文字)の字体を使用することができます。マイクロソフトが提供している「Windows 7 向け JIS90 互換フォント」パッケージをインストールしてご利用ください。

  • 「すぐ使えるSkyLink」(Ver.11)でOracleサーバへ接続する場合(02-42)

    サーバのIISで作成されているサイト「easilyskylink」の「IIS設定」の「認証」で「ASP.NET偽装」を「有効」に変更してください。

  • 「すぐ使えるSkyWeb」(Ver.11)でOracleサーバへ接続する場合(02-43)

    oracleホーム、具体的には「C:\app\(ユーザー)\product\11.2.0(ここはインストールによる)\client_1」フォルダのセキュリティに「IIS_USERS」を追加します。
    さらにその下の「・・・\network\admin」フォルダ内の「sqlnet.ora」ファイル内の記述を「SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES=(NONE)」に変更します。
    サーバーの再起動が必要です。

  • ユーザーマネージャの設定で「適用/解除」ボタンが有効にならないため、設定が有効にならない現象が発生しています。(SkyLink Ver.10)(02-44)

    「適用/解除」ボタンが有効になっていないPCでは既に他のsudファイルが適用されていることが考えられます。
    この現在適用されているsudファイルが不明な場合には、レジストリの操作が必要となります。
    レジストリエディタを使用して「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\EAST\SkyLink」というキーの下に「UserManFile」というエントリが存在していると思います。
    このエントリに登録されているファイルが現在適用されているファイルということになります。
    現在適用されているファイルが無い場合には、このファイルは存在いたしません。

    まず、この現在適用されているsudファイルをユーザーマネージャで開いて解除を行って下さい。
    次に、新たに適用したいsudファイルが有ればそのファイルを開き適用を行います。
    尚、ユーザーマネージャで開いて解除を行う代わりに、このUserManFileエントリ自体を直接削除することや、
    データを新しいファイルに直接書き換え更新することも可能です。
    レジストリの編集には十分注意をしていただき、他のエントリー等を変更・削除してしまわないようにお願いいたします。

  • 出力したHTML、ASPX、JSPファイルを編集してもかまいませんか?(02-45)

    HTMLタグや、ASPX(Active Server Pages)、JSP(JavaServer Pages) 等の知識がある方には、SkyWeb で出力したファイルを自由に編集していただくことが可能です。

  • 匿名接続、認証接続を SkyWeb で管理できますか?(02-46)

    いいえ、SkyWeb ではできません。

  • SkyWeb で生成したページでコマンドごとにログイン要求がくるのですが、1回の認証で済むことはできますか?(02-47)

    ご利用のコマンドを1つのコマンドファイルにしてから、SkyWeb でページを生成してください。また、利用するクライアントは、セッションクッキーが有効になっている必要があります。1つのコマンドファイルにするには、コマンドのインポート機能をご利用ください。

  • すぐ使えるSkyweb でOracleへログインすると「テーブルが見つかりません」、あるいは「プロパティ 'DBKind' が設定されていません」が表示されます。SkyLink からはログインできています。(02-48)

    Administrator, SYSTEMグループ以外のユーザーが、オラクルミドルウェアを使用できない問題があります。お手数ですが、以下の方法でORACLE_HOME ディレクトリの Authenticated Users グループの設定を変更してください。


    1. Administrator 権限のあるユーザーで Windows にログオンする
    2. Windows の Explorer (Explorer.exe)を起動する
    3. ORACLE_HOME ディレクトリを選択して右クリックする
    4. 「プロパティ」を選択し「セキュリティ」タブを開く
    5. 「Autheticated Users」を選択し、アクセス許可(P)より「許可」の列にある「読み取りと実行」のチェックをはずす
    6. で外した「許可」列の「読み取りと実行」のチェックをつける
    7. 「適用(A)」に続いて「OK」を押す
  • IIS7.0以上で「すぐ使えるSkyWeb」を使用する場合の注意(02-49)

    該当サイト(easilyaspnet)の設定で「機能ビュー」に切替、「認証」の設定で「ASP.NET偽装」を「無効」に変更して下さい。

  • SkyWeb編

  • SkyLink Ver.11のすぐ使えるSkyWeb で、一度検索したSQL文を再度利用できますか?(02-50)

    管理設定ページの [SQL登録] を可能に設定しておくと SQL文をカタログとして登録でき、再度利用できます。

  • すぐ使えるSkyWeb の管理設定画面で設定して[保存]ボタンを押すと"書き込みできません"とメッセージが表示されます。(02-51)

    まず、インターネットインフォメーションサービスで、すぐ使えるSkyWebの仮想ディレクトリ内にあるsetupディレクトリのプロパティで、[ディレクトリセキュリティ]タブを選択し、[匿名アクセスおよび認証コントロール]の[編集]ボタンを押します。表示された[認証方法]ダイアログで[匿名アクセス(A)]チェックボックスのチェックを外し、[OK]ボタンを押します。
    次に、エクスプローラですぐ使えるSkyWebのフォルダの中にあるsetupというフォルダを開きます。その中にある catalog.txt、 setup.txt、 sql.txt という3つのファイルのプロパティを表示します。[セキュリティ]タブを選択し、該当するグループまたはユーザーに"書き込み"の権限を与えることで書き込みが可能となり、setup.asp(又はsetup.aspx)ファイルをブラウザで開いた時に、接続の認証が行われ、ユーザー名、パスワードを知っている管理者のみ設定できる様になります。

    ASP.NETをご使用の場合は、下記のユーザーアクセス権の変更をしてください。

    1. エクスプローラですぐ使えるSkyWebのフォルダの中にあるsetupというフォルダを開きます。
    2. その中にある catalog.txt、 setup.txt、 sql.txt という3つのファイルのプロパティを表示します。
    3. [セキュリティ]タブを選択し、[追加]ボタンを押します。
    4. 「ASP.NET Machine Account」または「ASP.NET コンピュータ アカウント」のユーザーを追加します。
    5. 該当するユーザーに"書き込み"の権限を与えることで書き込みが可能となります。
  • お願い・注意点

  • クライアントインストール時のサーバーからの適用について(02-52)

    「userman.ini」ファイルを作成してサーバーからのインストールを行なう場合には「userman.ini」ファイルの保存先は「検索/更新用」それぞれの「setup.exe」の存在しているフォルダにする必要があります。
    つまり「更新用」ディスクを使用した場合には、サーバーにコピーしたディスクイメージの場合、フォルダ直下ではなく「skylink」フォルダ内へコピーする必要があります。

  • ユーザーマネージャでユーザーをサーバから取り込む場合の注意(02-53)

    「\\est.co.jp\」として最後尾に「\」を付けて取り込まないでください。その場合、登録されたユーザーではログインできません。

  • userman.iniファイルを使ったプログラムインストールフォルダの指定について(既知の問題)(02-54)

    userman.iniファイルを使用してユーザーマシンの指定のフォルダにSkyLinkをインストール指定する方法がマニュアルに記載されております。
    (2.2.6 ユーザー定義ファイルの適用とログの出力を設定する場合のSkyLinkのインストール)
    インストール先を指定する設定キーとして、TargetPathが記載されておりますが、この設定は現在使用できません。
    インストール起動中のダイアログには、デフォルトのインストール先が設定表示されます。
    インストール操作中に手動にて任意のフォルダへの変更をお願いします。

  • SkyLink Ver.13 for WebをWindows Server 2016以降でお使いの時の注意(02-55)

    SkyLink Ver.13 for Webでユーザーマネージャ機能を使用する場合でWindows Server 2016以降のマシンに構築する際には、インストール後に以下の設定に変更が必要です。
    IISの”アプリケーションプール”に作成されている「SkyLinkPool」の「詳細設定」から「ユーザー プロファイルの読み込み」の値を "False"に変更します。
    SkyLink Ver.12 for Webの場合には設定の変更は必要ありません。

  • Webサービス接続が動作しない場合(02-56)

    Webサービス接続ができない場合、以下の確認を行ってください。

    (1)サーバのIIS上にWebサービスサイトとして作成されている「skywebsvc」の「サーバーコンポーネント」カテゴリの「ハンドラーマッピング」に「スクリプトマップの追加」 を行ったかを確認してください。

    (2)Webサービス用モジュールをインストールされたフォルダ“C:\Program Files(x86)\SkyLink\WebService”に「msvcr71.dll」をコピーします。「msvcr71.dll」ファイルはSkyLinkをインストールした“C:\Program Files(x86)\SkyLink”フォルダ内にあります。

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