• よくある質問

  • 導入編

  • SkyLinkはどこで買えますか?(01-01)

    主に、流通各社、大手販社、およびメーカーの窓口を通して販売しております。また、大手パソコン販売店で注文して購入いただくことも出来ます。

  • 接続できるデータベースはどんなものがありますか?(01-02)

    OracleをはじめSQL Server、ODBC対応データベースなどオンプレミス/クラウドを問わず国内で利用されているほぼ全てのデータベースに対応しています。詳細は「動作環境」 をご確認ください。

  • SQL をまったく知らないんですが簡単に検索できるのですか?(01-03)

    SkyLink のデータベースツリーから検索したい表を選択して、検索ボタンを押すだけですぐにデータベースを検索できます。また、ツールバーのボタンやメニューバーを使用することで、ほとんどの機能をマウスのみの操作で行えます。

  • SkyLink Ver.13 を、私の部署の10人で使用するのですが、ライセンス数の考え方を教えてください。(01-04)

    [ for Desktop の場合 ]
    マスターパッケージ 1本(2クライアントライセンス)、5クライアントライセンス 1本、1クライアントライセンス 3本が必要となります。

    [ for Web の場合 ]
    50ユーザー用サーバーライセンスパックが必要となります。(管理ツールとして for Desktop が1ライセンス付属します)

  • 検索用と更新用で分けた金額体系になっていないのですか?(01-05)

    SkyLinkは検索用/検索更新用で分けた形態にはしておりません。
    管理者の方が使用されるユーザーに合ったものを選択してお使いいただけるようになっております。

  • SkyLinkには操作マニュアルが添付されているのでしょうか?(01-06)

    マニュアルはマスターパッケージCD内にPDFファイルとして保存されているほか、「カタログ・資料」ページからもダウンロードすることが可能です。
    また製品の操作方法をレクチャーするセミナーも開催しています。

  • 環境編

  • PC および Webサーバの対応OSを教えてください。(01-07)

    Windows 10対応製品は「SkyLink Ver.12 for Desktop」からとなります。「SkyLink Ver.11」は動作確認済み扱いとなります。
    詳細は「動作環境」 をご覧ください。主に、流通各社、大手販社、およびメーカーの窓口を通して販売しております。また、大手パソコン販売店で注文して購入いただくことも出来ます。

  • Windows 以外のマシンでも動作しますか?(01-08)

    「SkyLink for Web」と「SkyWeb」は、ブラウザで動作可能です。ご利用には、WindowsサーバマシンとIISを必要とします。

  • SkyLink のシステム環境を確認できる資料はありますか?(01-09)

    動作環境」ページにて、環境ごとの資料をご用意しています。

  • 対応している Webブラウザを教えてください。(01-10)

    Internet Explorer 11 以上、Microsoft Edge、Google Chrome 最新版 に対応しています。

  • Windowsターミナルサービスや リモートデスクトップに対応していますか?(01-11)

    対応しています。SkyLink のマスターパッケージの他にご利用台数分の追加ライセンスが必要です。SkyLink の 「価格・ライセンス」ページ をご覧ください。

  • 「for Desktop」と「for Web」はどのように違うのですか?また「SkyKicker」「SkyWeb」とは何ですか?(01-12)

    「for Desktop」は、クライアントからサーバ内のデータベースに接続して、データベースの検索・更新を行うアプリケーションです。
    「for Web」は、クライアントにデータベースのミドルウェアが導入されていなくても、Webブラウザさえあればデータベース検索を行うことができるアプリケーションです。
    「SkyKicker」は、「for Desktop」に同梱されているアプリケーションです。お客様のサーバー上で設定することで、ローカルPCのSkyLink本体プログラムが自動インストール/更新されるため、いつでも最新のSkyLinkを実行可能にします。
    「SkyWeb」 はインターネット/イントラネットでデータベース検索を行う Webページ作成の知識がなくても、SkyLink で作成したコマンドファイルを使用することで簡単に作成することができるアプリケーションです。

  • SkyLink で使用できないデータ型はありますか?(01-13)

    SkyLinkでは、バイナリ形式のデータは使用できません。
    Oracle:ROWID、RAW、LONG RAW、MLSLABEL
    IBM DB2 :LONG VARCHAR、CLOB、LONG VARGRAPHIC、DBCLOB、BLOB、BINARY、VARBINARY、LONG VARBINARY
    ODBC:BINARY、VARBINARY、LONG VARBINARY、BIT

  • SkyLink と Microsoft Excel とのバージョンの対応を教えてください。(01-14)

    Microsoft Excel 2013 へはSkyLink Ver.11 より対応しています。
    Microsoft Excel 2016 へはSkyLink Ver.12 for Desktop より対応しています。
    Microsoft Excel 2019 へはSkyLink Ver.12 for Desktop より対応しています。

  • SkyLink と Oracle との対応バージョンを教えてください。(01-15)

    Oracle 8i、9i、10g へは、それぞれ SkyLink Ver.6.0、Ver.7.0、ver.9.0 から対応しています。
    Oracle 11g Releaese1(11.1.0.x) へは SkyLink Ver.9.0R4 より対応しています。
    Oracle 11g Releaese2(11.2.0.x) へは SkyLink Ver.10 (10.1.3)以上から対応しています。
    Oracle 12c へは SkyLink Ver.12 for Desktopから対応しています。
    ただし、「リリースアップファイル」 から最新のリリースアップをしてください。
    Oracle 18c へは SkyLink Ver.13 for Desktopから対応しています。
    ※ SkyLinkは32bitアプリケーションです。Oracle Clientには32bit版をご使用いただく必要があります。

  • NEC RDBサーバを使用する場合の表名と列名の表示について教えてください。(01-16)

    A-VX または RIQSII V1 へ接続する場合には、表説明と列説明を表示して使用できます。ODBCでは表説明と列説明は表示できません。

  • 富士通 RDA-SVで SymfoWARE6000 (RDB/6000) へ接続したときに、スキーマ情報が取得できません。(01-17)

    ユーザーID及びスキーマ(ライブラリ)の機密保護グループが同一か確認し、システム情報表を作成してください。マニュアル 「ASP RDA-SV説明書」 の 「サーバの環境設定と運用」 を参照してください。

  • IBM AS/400 の DB2 への接続を検討していますが、容易な接続方法を教えてください。(01-18)

    AS/400 の DB2 への接続では、OS/400 V4R2 以上で TCP/IP 接続します。AS/400 の Client Access (CA/400) に入っている ODBCドライバを使用してください。SkyLink は、ODBC版を使用します。

  • SkyLinkの64ビット版 Windowsの対応状況を教えてください。(01-19)

    SkyLink Ver.10からは64ビット版Windows上でも動作確認済みです。
    SkyLinkは「64 ビット版アプリケーション」ではありませんが、64ビット版のWindows上でも32ビットアプリケーションとして動作いたします。
    ※ データベースへの接続の可否については、ご使用のデータベースの64ビット版への対応状況によります。

    クライアントマシンで使用する接続用ミドルウェアには32ビット版を使用する必要があります。
    ※ ODBC接続を行う場合には、32 bit版のODBCデータソースをご使用いただく必要があります。 (「C:\windows\SysWOW64」フォルダ内の「odbcad32.exe」を使用して作成して下さい)

  • Windows 7、8/8.1、10に対応したバージョンを教えてください。(01-20)

    動作環境」をご覧ください。
    Windows 7へは「SkyLink Ver.10」から、Windows 8/8.1へは「SkyLink Ver.11」のみ対応しています。
    Windows 10対応製品は「SkyLink Ver.12 for Desktop」以降となります。「SkyLink Ver.11」は動作確認済み扱いとなります。

  • SkyLinkから検索データを出力する際の最大出力件数について教えて下さい。(01-21)
    [出力先] [最大出力件数]
    画面 999,999件
    Excel 2003 65,500件/シートで複数シート(制限なし)
    Excel 2007以降 1,048,500件/シートで複数シート(制限なし)
    csvファイル 特に制限なし
  • 同一システムで異なるVerが混在していてもそれぞれ問題無く使用できるのでしょうか?(01-22)

    基本的にはご使用のユーザで同一のバージョンをご使用頂くことをお願いします。
    Ver.9.0とVer.10との混在に限り、簡単な動作についてはクライアント毎にバージョンが異なっていても動作自体は可能です。
    但し、使用される「コマンドファイル」によっては生成されるSQL文が異なるものがありますので検索実行できない場合も起こります。

    例えばODBC接続でのテーブル間の「結合」ではVer.10では「外部結合」を可能としましたが
    これを使用したコマンドファイルをVer.9.0で使用しても正しく動作実行できません。
    このように完全に同一動作を保障することはできません。
    また、上位バージョンで保存したコマンドファイルは下位バージョンで使用することは出来なくなります。

  • データベースデータを検索し、結果をCSVファイルなどに取込み、この操作を決まった時間に自動で行いたいのですが。(01-23)

    SkyLinkでは出力結果をCSVファイルとすることが可能です。
    また、マクロを作成しサイレントモードで実行するという機能も用意しております。
    マクロのサイレントモード実行を例えばWindowsのタスクスケジューラに設定して自動実行を行うことによりバッチジョブとして稼働させることが可能です。

  • 毎月のデータを落とすのでSkyLinkにおいてクエリの条件を自動的に変更したいのですが条件部分に式や関数的なものは書けるのでしょうか?(01-24)

    SkyLink の条件ダイアログでは、システム日付による条件設定が可能です。

  • 異なるデータベース用のコマンドファイルを開く際に、データベースの切り換え設定は必要ですか?(01-25)

    検索処理内容を登録しておくコマンドファイルにデータベースへの接続情報も含まれるため、コマンドファイルを開くことでデータベースの切り替えも行われます。

  • 全バージョン共通編

  • コマンドとは何ですか?(01-26)

    検索のために表ウィンドウや設定ウィンドウに設定した項目や条件を記憶したものです。よく行う検索処理をコマンドとして登録しておくと、再び同じ検索を行う際に、その都度設定を行わなくてもコマンドを呼び出すことで簡単に検索処理を行うことができます。
    また、複数の登録済みコマンドをコマンドファイルとして保存しておくこともできます。

  • マクロとは何ですか?(01-27)

    コマンドファイルのコマンドの自動実行が可能となります。マクロ機能を使うことにより、実行後すぐに検索結果をフォームに表示したり、SkyLink のコマンドをバッチ形式でスケジューラから起動することも自由に行えます。また、複数の登録済みマクロをマクロファイルとして保存しておくこともできます。

  • 最大何件のデータを検索できるのですか?(01-28)

    レコード画面に表示できる件数は最大で 999,999件です。また、Microsoft Excel に出力した場合、シートあたりの表示件数は Microsoft Excel のバージョンにより異なりますが、それ以上件数がある場合は複数のシートに表示されます。ファイルに出力した場合は、HDDに保存可能な限り検索できます。

  • 検索結果を印刷することは可能ですか?(01-29)

    SkyLink から直接印刷することはできませんので、検索結果を Microsoft Excel などのアプリケーションまたはファイルに出力し、出力先にて印刷を行ってください。また、Excelフォーム編集機能を使用すると、検索結果を Microsoft Excel へ出力した後、Microsoft Excel から自動的に印刷することが可能になります。

  • 検索結果データを元に、絞り込み検索を行うことができますか?(01-30)

    マクロ機能を使えば、検索条件を使用したコマンドを利用し、検索結果を元に絞り込んだ検索を行うことが可能になります。

  • バッチ処理が行えますか?(01-31)

    マクロ機能を使えば、マクロ作成時にユーザー名とパスワードを登録することによって無人でのバッチ処理が可能となります。

  • Microsoft Excel に文字型の数値を出力する際に、頭の「0」が削除されないようにすることはできますか?(01-32)

    文字項目で出力レコードのデータに 「00100」 のようなデータが含まれる場合、通常は数値とみなされ 「100」 として出力されますが、文字とみなして 「00100」 のまま出力したい場合は、[出力先の詳細] ダイアログの [文字形式で出力する] にチェックをつけることにより可能になります。

  • ユーザー毎に、使用できる表、または更新・挿入・削除メニューを制限したいのですができますか?(01-33)

    SkyLink のユーザーを管理するためのプログラム 「SkyLinkユーザーマネージャ」 でユーザーを作成し、詳細設定を行うことにより制限することができます。ユーザーの詳細設定は、[ユーザーの詳細情報] 画面で行います。

  • Microsoft Excel に出力してデータを分析したいのですが、SkyLink から直接マクロを起動できますか?また、その後、自動的にファイルを保存したいのですが、可能ですか?(01-34)

    Excel フォーム編集機能をご利用いただくことにより、マクロの起動、及び Microsoft Excel 出力後の動作を指定することが可能となります。

  • SkyLink で、直接SQL文を入力できる機能はありますか?(01-35)

    SkyLinkを使用して生成されたSQL文を編集して使用できます。

  • SkyWeb編

  • SkyLink for Web を使用する場合、Webサーバ上に何が必要になりますか?(01-36)

    Windows Serverマシン上に、Internet Information Server かつ DB接続のためのミドルウェア必要となります。

  • SkyWebではSkyLink で作成したフォームは使用できるのですか?(01-37)

    SkyLink で作成したレコードフォームと検索条件入力フォームを使用することができます。

  • SkyWebで出力したHTML、ASPX、JSPファイルを編集してもかまいませんか?(01-38)

    HTMLタグや、ASPX(Active Server Pages)等の知識がある方には、SkyWeb で出力したファイルを自由に編集していただくことが可能です。

  • 匿名接続、認証接続を SkyWeb で管理できますか?(01-39)

    いいえ、SkyWeb ではできません。Internet Information Serverで設定してください。

  • お願い・注意点

  • Accessアドイン機能について(Ver.10以降終了)(01-40)

    Accessアドイン機能はVer.10以降での提供は終了しました。

  • SkyWebではSkyLink でSQI、SQMIインターフェースについて(Ver.11以降終了)作成したフォームは使用できるのですか?(01-41)

    SQI、SQMIインターフェースはVer.11以降での提供は終了しました。SkyLinkクライアントの出力先をExcelに指定してExcelのアドイン機能を呼び出すことや、Excelアドイン機能のご利用をご検討ください。

  • userman.iniファイルを使ったプログラムインストールフォルダの指定について(既知の問題)(01-42)

    userman.iniファイルを使用してユーザーマシンの指定のフォルダにSkyLinkをインストール指定する方法がマニュアルに記載されております。
    (2.2.6 ユーザー定義ファイルの適用とログの出力を設定する場合のSkyLinkのインストール)
    インストール先を指定する設定キーとして、TargetPathが記載されておりますが、この設定は現在使用できません。
    インストール起動中のダイアログには、デフォルトのインストール先が設定表示されます。
    インストール操作中に手動にて任意のフォルダへの変更をお願いします。

  • SkyLink Onlineはいつまで使えますか?(01-43)

    SkyLink Onlineは、Internet Explorer内でActive-Xを使用しています。Internet ExplorerやActive-Xについては、Micorsoft社が収束の方向へ移行しております。代替製品として、「SkyKicker」を製品化しましたので、こちらへの乗り換えを推奨いたします。

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